| 2005年12月08日(木) |
読書「ポップミュージックで社会科」 |
理想の教室 細見 和之 みすず書房 2005年
〜「ドナドナ」はユダヤ人のことを歌っている〜と言う話を聞いた事がありますか? 私はあります。でも、それが事実かどうか確認する機会も手立てもないまま、 それでも、歌の内容とその覚え易いメロディのおかげで未だに歌は歌えるし その歌を思い出すたびに、この噂も同時に思い出す仕組みになっていました。
そして今日、この本を手に取ったことで、その話しが真実かどうかわかりました。 この歌の歴史と背景が親切に解説されてありました。 そして改めて、歌の持つ命とか魂とかそうしたものの影響力というものを知る事になりました。 で、本当なの?という結論は本を読まないと、ここで簡単になどかけないことなのです。
この本にはその他、「思い出のグリーンクラス」について、日本の歌では中島みゆきさんの歌などが 取り上げられています。どれも興味深いお話しです。 そういえば「4.2.3」という曲の解説を読んで、イエローモンキーの「JAM」とい歌を思い出しました。 幾分若い時にこの「JAM」を聞いて、その歌詞の最後の方に「日本人の犠牲者はいませんでした」と アナウンサーが告げる〜という部分があるのですが、とても驚いた事を思い出しました。
〜とかいいながら、「ドナドナ」の部分だけがっちり読んであとはパラパラとしか読んでないのですが・・ また時間の許す時に読ませてもらいます。
この理想の教室というシリーズはどれもこれも面白そうです
-------------------- 株式市場で証券会社が61万円を1円と入力して大混乱。 という事件があったみたいですね。 いや〜恐ろしい。 数字に弱いのに、銀行振込みや買い物をネットを利用したりしています。 お金の移動をキーボード操作でするのってかなり緊張します。 何度も確認してみたり・・ 本当に気をつけよう・・
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