| 2005年10月16日(日) |
子どもを育てる女たちの話2連発 |
私は子どもを産んだり、育てた事はない。 従姉の子と少し暮らしたので、オムツ替えたり、ミルク上げたり、遊んだりとかはあるけど そんなのお遊びでしかないと思う。 でも少しの間だけでも、子どもたちと暮らしたことや、周囲の友人たちの子育ての話を聞いて それがいかに、もんのすごいエネルギーがいることか、そしてその過程で出てくるさまざまな問題が 母親たちを繰苦しめるか、わかっているつもりだ。
昔、育児エッセイを読んだ時に、子ども連れで外に出かけて一番知らん顔なのは若い女性だと書いてあったことがあった。 子どもたちや男性、おじさん、おばさんなどは意外に優しくしてくれるそうだ。 しかし将来自分にも番が回ってくるであろう若い女性はさっぱり・・と そんなのを読んで、子どもだった私は「よし!子連れにやさしい女性になろう!」と誓って以後実践しているつもりだ。
そうして、頑張っているので免除されているのか、わが身に子育ては降りかからないでいる(苦笑)
そんなわけで、ある程度は子育ての大変さを想像して、ねぎらいたい気持ちがあるのですが 最近、聞いた母親たちの話を聞くと、そんな母親なら絶対に手伝いしたくないな〜と思ってしまった。 友人が食事しにいった時のこと。母親三人と小さい子が5人ほどのグループが隣の席にいたそうなんですが そのうち、一番小さい子(2歳くらいの子)が座席(ソファタイプで繋がっている)の上を靴を履いたまま、歩き出したそうです。 そしてそれは友人の席までやってきて、友人のバッグを靴のまま踏んづけたそうです。
そしてその母親たちは、ずっとその一部始終を眺めていたそうですが、ノーリアクション。 そのお子さんはさらによその席でもおお暴れしていたそうですが、ついに制止の声はなかったそうです。
どうしちゃったんですかね〜。大の大人が3人もいて、一言も注意できないだなんて。 お店の人も気の毒です。きっと注意したら逆キレされて、悪いうわさとか流されるに違いありません。 なんせその母親たちは、ずっと他人の悪口大会だったそうですから。 ああ情けない。 ----
それと前後して聞いた話し 育児休暇中の知人のポストに嫌がらせの手紙が届いたという。 内容や筆跡からすると、若い母親と思われるが いろいろ自分勝手な不満を書いたあと、「おばかさん」と書いてあったらしい。 それをもらった知人はダメージが大きくて辛かったそうですが こんな手紙に「おばかさん」なんかでしめくくるようなおばかさんにのいうことなんて気にしなくていいよ。
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全く、なんてことなんでしょうね。 少子化になるのもわかる気がする。 ただでさえ大変な子育てに、周囲にはこんなおばかさんママがあふれているのかと思うとめちゃめちゃブルーだよ。
この2例だけならいいけど、子育て事情を書いた本などにもその手の悩みは実に多い。 大人がちゃんと大人になってないまま子ども産んだりするからこんな事になるんだろうな〜と思います。 私も本当に子どもっぽいほうだと思うのですが、上記のようなまねはしないと思います。 それでも子どもを産んだり育てたりするには、大人になってないかもしれないですので、お前がいうな!かもしれませんが。
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