雑誌「エコノミスト」 10/4号の最初の頁日垣 隆さんの「敢闘言」に自転車の事故 (日垣さんは事件と呼んでほしいと書いてあったので以下、事件にします。)についてかかれていた。 データとして 自転車で人をひき殺す事件・・昨年1年間6件 失明・記憶喪失・複雑骨折など致傷・・2066件 とあり、 「転倒させられて仕事ができなくなって子どもの学費すら滞っても、 加害者はその被害者の人生に思いを馳せることもなく、 明日も颯爽と歩道を自転車で欠け抜けて行くかもしれない」とお書きになっている。
私も随分前から、歩道を快速で駆け抜ける自転車を敵視していた。 実際に、梅田の歩道で、快速自転車が寸止めでやっと止まったことが遭った。 「もうダメ!」と思ったし、結構大きな悲鳴が出た。 私の大きな声に向こうもびっくりして、瞬間的に謝ってくれたけど 日垣さんは後ろから倒された時、携帯で喋っていた乗り手は謝ろうとしなかったそうで やむなく警察呼ぼうとしたらやっと謝ったそうです。
携帯電話を使いながらの自転車乗りもよく見かける。 自分が痛い目に遭ってみなければわからないアンポンタンなんでしょうけど 本人が痛い目に遭う先に、誰かを怪我させて、さらに全く気付かず・・てのになりそうで怖い。
先の見えないカーブで思いきりスピード出してくる自転車もある。 その通路には、「自転車は降りて通りましょう」と看板がいくつもあるけど無視。
自動車運転中の携帯電話も相変わらず、よく見かける。 カーブで大回りして、危ない!と思ったら携帯電話してるパターン。 あきらかに運転に対する注意なくなってるんですよね。 そんなに緊急な電話があるんでしょうか? 自分と、誰かの一生と引き換えにしてしまうかもしれない危険性があるのに。
自転車もなんらかの罰則が必要なのではないのかと思います。 自転車には気をつけて!
さかのぼり日記書いています。
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