| 2005年08月29日(月) |
雑誌「栄養と料理」9月号 |
一人分の料理特集なので手にとって見る。なるほど便利そうなメニューです。 野菜料理はほぼ手作りですが、肉魚などはお惣菜を買ってすませることが多いです。 作る手間とそれに付随する材料費を考えたら、お惣菜のが安いと思うので 夏場は特に暑いのでフライなどする気もおきません。 もう少し涼しくなったらトライしてみようかな・・ とりあえず、ちりめんじゃこ出汁の味噌汁をつくりました。 匂いが魚っぽいからこれは失敗か?と思いきや結構いけました。 でも本とちがって具は盛りだくさんですが・・
それとは別に「笑いを高める免疫力」特集もよかったです。 以前から笑いの効能の話題は耳にしていましたが、実際にそれを実行している話とか その結果などの話はここまで具体的に知らなかったのです。 演芸場で笑った前後の血液検査の数値の違いなどで、違いがあるなんて笑いは本当にすごいんだな。 やっぱり毎日、笑い続けないと〜と思いつめるのも変だけど。 でも毎日笑うことなんてそうないしなあ。金曜日に「探偵○イトスクープ」見るくらいかも・・(寂) 落語のテープ(DVD?)とか買ってきて毎日聞いたりしてみるか・・ そういえば、口角をあげて笑いの顔を作るだけでも、効果あるとか聞いた事もありましたが それについても書いてありました。 笑顔は免疫力もアップですけど、好感度もアップするために重要なポイント。 それはなんとなくわかります。何度も使える「笑顔に勝る化粧なし」ってそういう事ですよね。 口角の角度とかマッサージして自然な笑顔を作る方法も書いてありました。 左右対象の口角が上がっていることも大切なんだとか。 これはでも他の人から聞いたことあるのですが、口元が歪むのは心に偽りがあるから〜という説。 確かめたわけではないけど、過度のストレスがある人に口元が歪みやすい人が多い気がします。 笑顔の練習なんて、俳優さんのようではありますが、対人関係にも響きそうなので要注意です。 私も本当に気をつけなくては・・・
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