| 2005年07月09日(土) |
悪質なリフォーム会社 |
今朝見ていたバラエティ番組で、最近次々と摘発されている悪質なリフォーム会社の事が取り上げられて その手口から逃れる為にはどうすればいいか、具体的に映像を使って見せていた。 印象に残ったのは、愛想良くしてはいけない、という事。 相手に組みし易い人だと思われて、話も弾ませたりと危険度があがる。 いやな世の中だなあ。人の良い、性格が良い、と思われる人の方が詐欺に狙われるんだから。
それとは逆に、比較的、会話があって、生活などが知れていたから助かった場合もあり お年よりが何度も大金を引き出しに来るから、信用金庫の担当者が不審に思って 理由を聞いたことから、悪質なリフォーム詐欺だとわかり、その会社は捕まったという。 こちらはある程度の人間関係を作れてたからよかったんだろうね。
ウチにもリフォーム関連の電話はよくかかってきていたなあ。 訪問は、電気代が安くなる機械、高級味噌、シロアリ退治とか、ミソ、水 どこかの国の地雷を撤去する募金のために品物を買ってくれとか水とかもうたくさんやってくる。 私が出た場合は、子どものふりをして(いや子どもであることは間違いない)わからないという。 子どもが金をもっているワケないから、相手もすぐに諦めてくれる。
この番組でも、リフォームで良心的な会社は訪問などで来ないといっていました。 用があったら自分で探して頼めばいいのです。
とにかく、無料より高いものは無しということを肝に銘じたいと思いました。 対価を支払わずして、得するようでも、結局損をすることが多いって事。 世の中、そんなウマい話しはないですね。
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