| 2005年06月23日(木) |
サッカー「コンフェデ杯・対ブラジル」 |
起きましたよ。帰宅してご飯・風呂を済ませて1時間くらい寝て、途中起きてしまったので 片付けとかこなしながらテレビ見て、また寝て、3時30分に窓を空けて外を見るとまだ暗くて 灯りがついている部屋や家はあまりなさそうでした。(フジテレビでマンション134件中30件くらい 灯りがついていたから視聴率25%とか言っていた気がする。数字の記憶曖昧ですが。)
う〜ん、やはりウマイなあブラジル。 出ないかも・・と言われていた選手も出ているしそんなにナメてかかっているわけではないのね。 それにしても、ブラジルの選手にボールが渡った時の一斉反転が怖い。気付いたらみんなゴールに向かって素早く上がっていますよ。 そして、クリアしたと思ったボールは大抵ブラジルに渡る。 ゴール前で、ようやくセンターライン付近にクリアしたボールは間違いなく黄色い選手の前にある。ぎゃ〜〜。 そしてゆるいパスは必ず掠め取られる。贔屓の選手の出したパスがよく取られているのは気のせいだったら いいのに、でも気のせいで無いだろう。思わず「ヲイ!」と突っ込む。 カナリア軍団の前では、例え自陣でもボールを取られてはいけない。そこからあっという間にゴール一直線だから。 というか、まあそれが守れたら負けないってね。
そんな恐ろしい中、なんとまあ引き分けですよ。 そしてフランスW杯前の親善試合の対ブラジル戦の時よりは落ち着いて見られた。あの時は45分が5分くらいに感じる緊張感と集中だった。 今回は相手の疲れと油断もあるにしても、攻めが何度も見られるなんて!、ゴールのチャンスが断然あったしパスも繋がるし、そして引き分けたしね!! 惜しいなあ。でも2点入って引き分けというのは満足していい。 決定力がナイナイ言われているチームが、強豪相手に2点入れるなんてすごいと思う。しかも俊輔選手が全部絡んでいるしvv 俊輔選手の素晴らしいゴール。ああ目が覚めましたとも!やったね!最高です! これから放送のサッカー番組やニュースでの特集が楽しみです。
やっぱり強い相手とどんどん戦って経験値をあげるのが、強くなる一番の近道よね。 そのチャンスを増やすのには、アジアで絶対に負けないことですが・・いつもすんなり行かないネエ。結果オーライだけど。 何はともあれ、ドイツで彼らの活躍を見に行きたいじゃありませんか!
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