| 2005年05月31日(火) |
占いに関する考察・・占いの謎 |
先日、付き合いの長い友人から占ってくれと依頼されたので鑑定してみると、またもやな結果が出てしまった。 これはもう「占いってすごいな〜」としか思えない裏づけになってしまった。
私は特に占い師として生計を立てているわけでもなく、これからもこれで生きていこうという心構えがあるわけではない。 元々「よっしゃ占い師になったろう!」と思ったことも無い。 占いを始めるきっかけは親戚が占い師をたまたまやっていて、その人が「あなたも勉強したら?」と気軽にいうので、私も気軽に「うん」といった。そんな程度。 その頃、周囲の友人たちの身に困り事が起きていて、その人に占ってもらっていたのだが、 私も小さい頃からある程度知っていたこともあったんで、それならもう少し勉強して、直接友人たちに伝えられたらいいかな、と思ったのもある。 子どもの頃から暦を見て言葉とかは知っていたのですが、実用したのはつい最近といっても過言でないです。 そして、世間で占いとか占い師の扱いってエンターテイメント的、いろものというイメージが強いし そもそも自分自身が占いとか他人に依存することって、本来好きでないので占いを勉強しながらも どこかに抜け道があるというか、信じきれていない所も残していたいと思っている。 占いで人生を決めたり、振りまわされるのなんてとんでもない。あくまで決めるのは自分というスタンスね。
でも、最近友人たちを占うにつけ、私との相性の良さや共通点を見出してしまうと 逃れられないのかしら?と思ったりするのだった。あ〜いや逃れたいわけじゃないけど(笑) しかも仲の良さにも種類がちゃんとあって、そのように仲良しなのがすごすぎると思う。 仲がよいから相性がよいなのか、相性が良いから仲良くなるのかと鶏が先か卵が先かという事も思う。
あるいは水と油がくっつかないてことや水が氷や水蒸気になることは化学で説明できるように 人間関係のくっつくくっつかないを知る手段が今の所は化学でわからないから、占いでおおまかに説明できるのかな。とかとっぴな事を想像したりする。 占いと大雑把にいっているけど、私の使用している方式は五行がメインなので、実はそれに近いと思っているんだけど。
なんで改めてこんなことを書いているかというと、現在私には親しくしている学生時代の友人というものがいない。 ほとんど付き合いがない。年賀状が来る程度が数人。 その中で唯一、高校からずっと付き合っているのが冒頭に出てきた友人で、当時からグループも違うし、べったり仲良しではなかったけど、珍しく自分から連絡をとり、つかず離れずで今に至る珍しい人。
相性を占う上で大切なポイントがいくつかあって、ここを1つでもクリアしたらまずまず仲良しというのはある程度わかるのだけど、それが複数クリアしているのだった。 恐ろしいなあ〜と思っちゃったのよ・・ そして彼女の性格と私の性格。学生時代は全然気付かなかったけど、恐ろしく似てきた。 これも星の成せる技なのかと思うと、おかしくて笑うしかない。お互いに驚いている。
でも相性悪いからといって必ずしも友達になれないわけではないですよ。 すんなり何の気負いもなく友人になれてしまうのは先天的に相性の良い人で 多少の努力が必要だけど、自分次第で仲良くできる相性悪い人もいます。これも身を持ってわかった。 正反対の人に引かれてしまう事もあるわけですよ。
じゃあそれなら、相性の良い人をなんとか見つけて結婚すれば〜と思うでしょ? でも結婚は友人と違って、また別のところに左右されるから思い通りにいきませんのね、これが。 多分、パーフェクトな相性の人をお見合いで見繕っても、自分の配偶者運、あるいは相手の運が ピッタリしないことには決して結婚できないと、今までやってきてそれもなんとなくわかる・・気がする。 運は自分持ち、これも本当なんじゃないかな〜って 夫婦は前世の敵同士とも言われています、どんなに性格の合わない2人でも、パートナーになって でこぼこしながらもやっていかなくてはならないかもしれない、という事もあるかも。 でも前世でお互いを密かに見止めている好敵手だったりしたら、案外よい夫婦になれるのかな〜 ・・・ここでいろんな妄想しています。
私は前世に敵も恩人もいないのかな〜〜それは結構安定路線な人生なのかもしれません(笑)
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