本日、某歌劇団のエリザベートを見に行きました。 断っておきます。このようなタイトルで書き出しているということは芳しい評価でない、ということです。 よく生徒さんの名前で検索もひっかかるので、今回は名前も伏字です(笑)
さらに断っておきますと、私は今日、ちょっと体調悪かったです。 今週はずっとお腹の具合が悪くなんと3日間も仕事休んでいたりします。 (上半身はすごく元気で、腹痛も朝と食事後なので本当はたいしたことない) 今日も出掛けにちょっとじんましん・・(笑)でも、食事も普通にとり、不通に友人たちと過ごしていたのですけど・・
こんなに言い訳するくらいなら、何もかかなきゃいいじゃな〜い?と思われそう。でも書く。
初めてエリザベートで感動しなかったかも・・・ 1996年の雪組では初めてイチロさんが眼中に入ったし、2002年花組では全然見る気なかったはずなのに、いつの間にかリピートして、DVDまで買ってしまった。そして去年の東宝を数回。どれも毎回、すごかったな〜と思い、東京でみた初めて見た内野トートの時はなんだか総決算、といった感じでスタンディングオベーションも当たり前だったし、梅田で見たときは号泣しそうになったし・・ ひょっとして東宝の後だったからかな・・やっぱアンサンブルとか底力が違うから物足りなくなったのかな・・ぶつぶつ考える。
私というやつは1にヴィジュアル、2に歌。お芝居とダンスはこの際あまり細かくチェックしません。 そういう意味でいうと、私のストライクゾーンから大きく逸脱したエリザだったのかもしれない。
まずSEなさんのエリザは頑張っていたし、とても女っぽいエリザだった。仕草とか声とかは男役さんらしくダイナミックなんだけど、感情表現とか女っぽさを感じましたよ、私は。でも好みのエリザベートではなかったんだよね・・もともとお顔も私好みではないし・・嫌いじゃないんだけど。 そしてAやきさんのトート。これは噂どおり存在感がないっすね〜〜〜(笑) トートのコスプレしたAやきさんというので終始でした。 何が一番辛いって、やっぱ声でしょう・・歌のへたうま以前に、私は彼女の声が苦手なのでした。しゃべるとひろみGOを思い出すし。
この2人で何がよかったかというと、最後のデュエットダンス!! なんだかステキでしたよ。これは。笑顔がよかった。 つまりエリザとトートでない時ってことかな・・(笑)
頼みの綱の衣装とか外堀もね。あれ?あれ?れ?花組の時ほど豪華〜と思えなかった。何故? 衣装など相変わらずキラキラ、ヒラヒラして目が眩むくらいだったんだけど、これも趣味の違いかな〜〜 花組も重たそうだったけど、その重さと華麗さにうっとりだったのに・・ 誤解されるかもだけど、花組がシビラだとしたら今回のはホコモモラという感じでしょうか。 ケイタとウーナスーナでもいいや・・ってわからないか(笑)
あとテンポがかな〜りゆっくりだった気がする。そういう演出なのかな? 歌も好きなタイプの歌い方の人が一人としてない・・ よかったのは美女が比較的キレイだったということかな・・(笑) 娘役さん、気がつかなかったけど結構みんなきれいやったような・・ マダム・ヴォルフがヨシ月さんだった!すごい。
う〜ん私が変わってしまったのかな? 思えばヅカにハマる時って空亡の時なんですよ。丁度二回目のマイブームも空亡時でした。 空亡が終わったから私の中のヅカも消えたのか?(笑) これからもまた「王家にささぐ歌」「エリザ」などの大作の時は見に行きまっせ。あと春野さんときとか・・
一緒にいった友よ、すまぬ〜〜初めてがこの舞台でさ・・・ごめんよ。
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