映画「パッ○ギ」を見に行きました。
なんで伏字かというと、検索に引っかかって欲しくないから。 ということは褒めではないということかというとそうでもない、評価に困る映画じゃった。
映画の感想よりも、暴力シーンの多さとその痛さそうな絵に目を瞑った事。 あの何度も痛い目にあっている人は、そのたびに再起不能に陥っているとしか 思えないのに、何度も復活していることが不思議だったり そして、どうしてこんなにいちいちケンカしなくてはならないのか、としか思いませんでした。 多分、こういう事書いても、無駄なんだろうな〜と思いつつ。 そういう私には受けつけられない場面をのぞけば 差別や平和をテーマにした青春モノといった感じで、後味は悪くなかったです。 主役のS谷君も熱演していました。彼が一目ぼれする彼女も可愛かったし、
映画より印象に残ったのは・・ レイトショーだったのに、就学前のお子さんが何人か親に連れられてきているのにびっくりだよ。 映画が始まってすぐに飽きたらしく、しゃべり出すのですが「静かに」と親に何度も注意されて、気の毒でした。 子どもにとって楽しいとは思えない映画、こんな夜遅くに連れてこられて、じっとしてろ、黙ってろなんて、酷くない? 見てないと思うけど、暴力シーンが多いしなぁ・・ そんなに見たかったのかしら?そんなにしてまで見たかったんですね、その親子は・・・ 考え方の違いということですね。私だったら、子どもに何度も「静かに」というくらいなら、見に来ないと思う。 DVDの発売待つか、テレビで放送されるの待つよ、それかレディースデイにして、映画の2時間の間、子どもを預かってもらう施設探すと思うかも。 なんだかとっても不思議でした。
|