「華岡青洲の妻」嫁と姑の戦いはエリザだけで十分だろうよ、この話って何回も映像化されているよね、過程も結末もわかっているのに・・などなどの抵抗を乗り越え、なんだか見てしまうのだった。そして大抵のドラマはついつい余所見をしがちなのにくいいるように見てしまうのですよ。姑の田中好子の視線のいちいちが、それをうける嫁の和久井映見の表情も眼が離せないのでした。和久井映見てデビュー当時からドラマとか歌とかの映像で見ていたけど変わらない。