| 2005年01月27日(木) |
読んでないのに書いてイイのか「オニババ化する」話 |
論座2月号に売れているらしい「オニババ化する女たち」について バッサリ斬って捨てている批評が載っていました。 「津田梅子もオニババなの?田中美津 P110」を読んで、もう「オニババ化・・」は読まないだろうと
「オニババ化する」の本が出たってのを知った経緯もムカっぱらが立つ状態だったし(個人的なことです) 「負け犬」の次ぎは「オニババ」かと、又もや売れ筋本にのっかろうとする魂胆ありありのタイトルなんで、 絶対に売上に貢献なんてしてやんね〜と思っていましたが、内容は気になっていました。 何がどうして、オニババになるっちゅ〜んじゃ、と
でも、それは全く予想通りの手順で、予想以上にバカそうな内容なので 本当にいいや、と思えました。読んでないのに、この批評書いた人のこと鵜呑みにしていいのですか? いいんです。だって、自らを傷めつける本をどうして買わなきゃなんないわけさ? 批評文を読まなくても、買わないこと請け合いで、読んで、それを不動のものにしたといいませう。 でも、確認のためにいつか、どこかで読んで見てもいい、お金かけずに。
でも、批評の通りの内容だとして、「オニババ」の作者はオニババでないのなら一体、何がいいたいのだろう。 オニババだったとしたら、「しっしっしっ、バカが買ってやがる。儲かってしゃ〜ないわ」と思っているから オニババ的にはOKなんじゃないでしょうか。(12万部売れているってさ〜) タイトルからして、酷いもん。ひどいよ〜〜そんなのぉ〜〜猫又や妖怪の方がまだ可愛いよ〜〜 もういい加減に、同性同士で貶め会うのはよしにして欲しい、そんな事する人がオニババさ。 情けのないオニババだ!!
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