| 2004年12月16日(木) |
完敗と多くを望まないことのあれこれ |
ドイツの壁は高かった。 またもや途中でもう見るのがイヤになってきましたよ。 困ったね。 これだけで終わる。 やっぱキミガヨがうまくなかったからかな (家族が「キミガヨがうまいときは勝つ」というジンクスを編み出した)
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私は基本的に多くを望まない性格。 かなり後ろ向きなのかもしれない。 でも好奇心旺盛で、なんでもやってやろう!とは思うし、行動力はあるかも。 結構、複雑な性格かもしれません。
自分の身にあまりに幸運が訪れるなんて怖い。とも思う。 それが他人から小さいことと思われようとも。 あまり喜びすぎると、叩き落されるような目にあうことがよくあるから。 でも、小さい不幸の積み重ねがたまったら、たま〜に喜び事がある。 気がする。
でも、本当はダメなのかな。 ダメなものはダメと思わなくては・・ 命の危険にさらされたり、危害を加えられなければ まぁいいか、ってのは・・
それって最低条件だよねえ(笑) でも多くを望んでも、かなえられないことのが多いんだもん。 そんな人生を30年以上続けてきたらこうなるよね。
だからこそ、自分でなんとかできることはなんとかして 自分で楽しく生きられるようにしてきたし 他人のせいになんてしないようにしてきた。
どうしたらいいんでしょうね。 それでも私はそういう考え方しかできない。
何があっても時間は過ぎていくし 世界は変わらないのです、本当に。
あら〜?なんかめっちゃ暗いかも。 でもそんな暗い話のつもりはなかったのよ。 今、私はとても安定しているもの。
ただ「エリザ」のお父さんとの対話で「多くを望みすぎる」と父がいうと 「少なすぎるわ」とエリザが返すのですが、どちらも否定できないよな。 多くを望んで、悪戦苦闘したら、ひょっとしたら自分の望むものが手に入るかもしれないし 最初から多くを望まないで、レベルを低く見積もっていたら、簡単に超えられるかもしれないものね。
でもこれはやっぱり性格なんだろうね。 小さくまとまるか、太く短く?行くかの違いかな。 やっぱり人は似合ったように生きるしかないのだと思います。
うふふ、全く状況とカキコが似合ってないなあ(笑)
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