だから猫が飼いたいのに・・

2004年11月28日(日) フランス料理らしいフランス料理

昨日は芦屋川にあるレストラン・タイスというところに行ってきました。
芦屋川駅からすぐにあって便利。でも今まで全然知らなかった。
忘年会第一弾という感じでしょうか。

おしゃれで雰囲気のよい店構えで、メニューもバラエティに富んでいました。
そして今はジビエの季節です。
相方が目ざとく雷鳥の文字発見。食べたいのかね?というと違うらしい。
気持ちはわかる。いいの?雷鳥なんて食べていいの?という気持ち。
真鴨(合鴨じゃないのね。むかしゴウガモと読んで一生笑われそうな人がいたな。)
野うさぎ、子いのしし、鹿もいたかな。野生の王国という感じでした。
私たちはコースA。アミューズを2種と魚料理、肉料理、デザートというオーソドックスなコースを選ぶ。
まず熱々のキッシュが出てきました。チーズとベーコンだったかな。あちちでおいしゅうございました。
つぎに、うにと貝柱。ウニ久しぶりに食べたわ。魚介類は結構苦手なのですが、まずまず。
選べるアミューズは私は温野菜と温泉卵フォアグラソースを選んだのですが、相方はプラチナポークを選びました。マリネだったかな?とお野菜でトッピング。白金豚ですよ!私はこの白金豚さんだ〜い好きなんですけど、今日は野菜不足なので、温野菜。でもちょっともらいました。
すっぱさもあって、お野菜のソースとあえてこちらもおいしゅうございました。
お高い白金豚さんなのに、塊で出てきましたよ。相変わらずおいしかった。
魚はアイナメのポワレは貝数種のスープの中に浮かんでいました。
貝は苦手なのですが、アサリ、ムール貝とかどれもこれもおいしかったです。
そしてお肉料理は結局仔猪にしました。またもや相方が「これってうりぼうよね」といってみたり・・うふふ。その通り。
ミルクしか飲んでいない仔猪ちゃん、ごめんね。天の恵みいただきます。
イノブタじゃないのよね、ジビエだから。臭みはお店の人の言われたとおり、全くとはいわないけど、ほとんどない。でも野性味はあるよ。当たり前。
コースAのお肉料理はロニョンだったので、選べないというのもある。
内蔵(腎臓)はやっぱり苦手ですだ。
こんな感じで、このフレンチはフランス料理らしい料理を感じさせますね。
それからデザートは沢山あって選ぶのが辛かった。結局、お腹もいっぱいなのでフルーツスープとブラマンジェにしました。ナッツの感触もある豊かな味わいでした。
そしてコーヒーにはお菓子数種もついていました。
これぞフランス料理!堪能いたしました。

それからトート閣下になるべくジョイサウンドのあるカラオケ店へ行き、さんざんエリザのナンバーやら趣味の歌を歌いまくって夜はふけて行きましたとさ。


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美功 [MAIL] [HOMEPAGE]

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