| 2004年10月27日(水) |
状況判断。子どもの飛び出し。 |
昨日、倒れる寸前までいってなんとか飛び込んだミスド。 そこで、回復するまで、1時間以上、いろんな人は来ては去って行くのをぼんやりと座って見ていました。
幼稚園に入る前くらいの、歩き出した男の子二人を連れた女性が店内にいました。 食べ終えて、トレーを返そうと立ちあがった途端に、子どもたちは勝手にドアに走って行きました。 声を出して止めるお母さんですが、もちろん子どもたちは聞くはずもありません。 でも、店のドアは二重になっていて、最初のドアは重たいので、子どもの力では 開かないようで、安心していたのですが、トレーを置くか置かないかのところで 後ろからドアを開けて出ようとする若い女性が現れました。 ヤバイと察知するお母さんは慌てて、トレーを返却口に置き、追いかけましたが 若い女性が開けてしまったために、子どもたちは二番目の自動ドアはらくらくと潜り抜けて 外へ出て行きます。そこでなんとかお母さんは子どもたちを捕まえました。 外はすぐに幹線道路です。車と人も多く、危ないことこのうえありません。 何事もなくて本当によかったな、と思ったのです。
これらはほんの一瞬の間に起きたことで、奥の席で見ている私にはどうすることもできませんでした。 本当に子どもを無事に育てるのって、大変だなあ、街は危険がいっぱいだなあ。と哀しくなりました。
お母さんはトレーを机においたまま、出て行けばよかったんだと思うんですが、 やはり返却口があるかぎり、良識のある方は後始末しようとしますよね。
若い女性は子どもが、いかにも興味津々でドアの前に立っているのを見て、何も感じないのですね。 急いでいたのかもしれないけど、でも、一旦停止する余裕を持てなかったのかな、っと無理な要求してしまいます。
こんなことで、凹んでいる私もおかしいのですけど。 小さい子どもたちを取り巻く環境の危うさを垣間見て、少し考える、ゆとりもない人たちがたくさんいて 本当にたやすい事はないんだな、と思ってしまうのです。
台風被害、地震の被害、そして人質事件と災厄が吹き出しています。 トップの行いが悪いんじゃないの?とどうしてもそういう向きに考えてしまいます。 そうはいっても、責めてるばかりでもいけないので、こういうピンチの時こそ 国民のためにキチンと対処して挽回して欲しいもです。
今日驚いたこと!! 1.側溝でタヌキがお亡くなりに・・ 2.久々のワンギリ?着信音がれにー・クラビッツのGAPCM曲で「ジャン!」てなったんですが、びっくりした。
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