ダヴィンチ11月号はこの間も書いたように「ファイブスター物語」特集。 家族のコミックスを回してもらって読んでいるので、エラそうな事はいえないけど 永野護氏のデザインが大好きだった。メカニック、キャラクター、そして衣装。 コスプレは流石にしたことはないのですが、もしするならファティマ・スーツのコスプレがしたかった。 もうこの年だから、することもあるまい・・あるとしたら朝日新聞の「ナルンダ王国」に依頼するしかない。 でも、それにはこの太めな腿をなんとかスリミングせねばなるめえ。(ファティマの太腿は針金のように極細なのでした) 無理だとわかっていても、着るならあの衣装よね・・とか夢想している私。
そんな変身願望(コスプレ?)と似ているのがバレエの衣装だったんだけど 発表会でシルフィードの衣装着るのをすっごく楽しみにしていたのに・・ 土壇場でアトピーが悪化してしまったので、ダメでした。 いつかバレエは始めたいけど、発表会へ出るのはどうだろう。考えたらむっちゃ怖いから無理かも。
そんなバレエといえば、やはりダヴィンチに連載中の「テレプシコーラ」。 山岸センセは相変わらずすごいなあ。今月号も引き込まれてしまいましたよ。 千花の悲しみと六花の悩み。いい年した私でもドキドキして、のめりこんでしまいました。 バレエに打ち込む少女たちが主役であるけど、綺麗な夢だけでないリアルな悩みが バンバン出てきて、本当は辛いんだけど、やっぱり読んでしまうんですよね。 子どもをダメにする大人もいれば、子どもをのびのび伸ばしてくれる大人もいて その描き方が本当に真実味溢れています。ダメな大人にもそのダメな背景がしっかり描かれているのです。 最近は優等生で努力家の千花ちゃんのたった一つの夢が壊れないで、と本気で願って読んでしまっています。
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