買いましたよ「まるごと川原泉」朝日新聞の書評で単行本未収録というので楽しみにしたわ。 「笑う大天使」・・か〜懐かしいっ。続いてしまうのね。買うけど今すぐ読みたいなあ。
好きだったなあ、川原センセ。 こういう世界に住めたら、とよく夢想していました。 というか「花とゆめ」でたくさん連載している漫画のほとんどがゴージャス、ドラマチック、ディスティニー的な ものだったので、等身大?の女の子が出てくるのは彼女の漫画くらいだったんですよ。 まつげがなが〜くもなく(時々あるか)、八頭身でもなく、ロングヘア〜だったりしないしね。日本人だし(笑) だから身近に感じられたんだと思う。 あからさまな恋愛ドラマでなかったところもいい・・さりがない気持ちの伝わり方がやさしかったんですよね。
でも、でも、実はこの漫画の主人公は平凡でも普通でもなかった。 みんな仙人のごとく、達観している人が多かった。 普通の女子高性が悩んでいるようなコマかいことはあまり気にしてないんですよね。 時々、それに近い感覚があったけど、恋愛沙汰には疎かったから。 でも、うらやましい。未だ現の悩みに翻弄されていますとも。だから川原泉の漫画は好きさ。
最近の川原センセの漫画、あまり読んでいなかったんだけど 線がシャープで、目にはスクリーントーンなのね。
|