| 2004年08月29日(日) |
一緒に参加したい・・・ |
名古屋の「エリザベート」も終わりですな。梅田に来るけど、寂しいな。
「エリザベート」を見ていて、混ざりたいと思う場面がいくつかある。 何をとぼけたことを・・と思われるかもしれないけど、見ていると混ざりたい・・と思ってしまうんだからしょうがない。 その場面とは、侍女の役。皇太后ゾフィがエリザベートの寝室に朝5時に尋ねる場面。
ゾフィ「田舎者なのね!」 侍女たち「ホント!」 ゾフィ「しつけが悪いわ!」 侍女「悪い!」
とリピートするだけなんだけど、6人(だと思う)がゾフィの歌に合わせてきどって踊っているのがなんだか楽しい。 侍女にしては結構かっこいい衣装で(真中左側一人だけスカートの模様が違うのは何故? 謁見の場面の女官たちの衣装には肩飾りもついて、アニメ「少女○命ウ○ナ」の姫宮ア○シーを思い出したよ。) うやうやしくも新妻イジメに荷担している様が小気味よかったりする。
そうかと思ったら、今度は実権を握り、美しさに磨きかけるエリザベートに食事やパックなどを 女官長・リヒテンシュタインと共に持ちより、説明しながら歌うアンサンブルのメイドさんたちもなかなか・・・ あの食器がカチャンと音を立てるのはちゃんと演出なのでしょうか?
さらに、失意の旅に出た皇后エリザベートの共をする侍女たちが傘をさして、どんどん歩くのもいいんですな。 それにしても、実際の彼女たちも毎日8時間も歩いたのでしょうか、キツイよね。
私って今流行り?のメイドマニア?いやいや。 侍女ばかりでなく、「ミルク」とか「ドイツ人」の踊りに参加してみたいですな〜 ルドルフ@浦井皇太子に肩をゆさぶられたり、ミルクの時は手に手をとって退場したいです! エリザベートの婚礼の時のヴェールに巻かれて、客が右往左往(?)する場面もいいなあ。 主役たちのソロとか見せ場ももちろんいいのですけど、「エリザベート」は群集やアンサンブルの場面も見所いっぱいですヨ!!
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