| 2004年07月11日(日) |
O・ヘンリーの短編を思い出す。 |
よかれと思ってしたことが、ウラ目に出る。 そんなことが起きると、必ず小学生の頃に読んだO・ヘンリーの短編を思い出します。 「小さな親切大きなお世話」みたいな話。 固くなった安いパンを買っていく人(男性)を気の毒に思ったパン屋さん(女性)が、 そのパンにバターをつめてあげたら、その男性は実は建築設計をやっていて パンは消しゴムに使っていたので、バター入りパンで完成間近の設計図がパーになってしまったという話。 女性は男性にやや好意を持ち始めていたので尚更ショックだった。という感じで。。 子ども心にとても辛かった。
意味不明だけど、そんな感じ。
|