| 2004年06月27日(日) |
映画「ハリーポッター アズカバンの囚人」 |
ネタバレありまくりです。
原作でも一番好きなので、とっても楽しみにしていました。 何が楽しみって、スネイプ先生の女装(?) ものまね妖怪を撃退する授業の時に、一番怖いものがスネイプ先生という子に、スネイプ先生におばあさんの服装をさせて、怖さをなくすために出てくるので、本当に女装するのではないのですけど、なんか楽しみだったんですよ。
それから、スネイプ先生の活躍の場面・・・ハっ私ってスネイプファン? いつもハリーたちを目の敵にして、マルフォイの肩を持ついやな先生なんだけど ハリーたちが本当に命の危険にさらされたときに見せる教師魂に私は胸きゅん(死語) どんなに毛嫌いしていても、教え子の生命はちゃんと守るんだなあ〜と、 私はそういうのに弱かったりする。
金曜日にテレビでシリーズ1を見て、あんなに小さかった子どもたちがすっかり大人びてるのが、驚いたり、面白かったりしました。 マルフォイをグッド・パンチでなぐるハーマイオニー、青年期にはいって男前をあげたロンもいいし、ハリーの孤独やヒポグリフに乗り空を飛び回る姿とかもよかったなあ。 新しいキャラクターもかなり楽しいかったです。
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