だから猫が飼いたいのに・・

2004年06月14日(月) EURO2004「イングランド対フランス」

楽しそうなEURO2004でも放送時間が遅い!いや早い。
今日はとくに楽しそうな試合だから早く寝なくちゃ、友人には「23時から情熱大陸で西原理恵子だよ」とか
教えておきながら、私は22時には寝て、3時30分には起きて試合見るのさ。
でも、ああ、でも、毎日午前0時前に眠れた試しのない私は当然まんじりともせず、ついに0時、1時と過ぎていったのでした。
そして隣の空調の音とか近所のおじさんのくしゃみとかいろんな音が私を呼び覚ますのでした。
そして暑い!日中は過ごし易い温度だったのに、夜中は結構暑かった。

本当に寝たのか寝てないのか解らぬまま、ついに4時。
もう目覚ましセットしてまで起きたら身体に悪いので、自然にまかせてみた。
ちょうど、後半が始まってちょっと。イングランドの1点リード。
フランスのクロスはことごとくに跳ね返されて、突破もできず。
「こりゃ〜イングランドの勝ちかな?」とぼんやり見ていました。

イングランドで目立っていたのは、ファニーフェイスのルーニー。
がんがん走って、ぐいぐい相手を圧倒して、力が有り余っている!怖い(笑)
ああ、そしてそんな(多分)ルーニーの独走を止めようとして反則してしまいPKを与えちゃう。
蹴るはベッカム。ああフランスの息の根は止まってしまうのでしょうか・・
(別にフランスを応援しているわけではないけど、なんとなく)
ところが、ベッカムOK失敗!なんてこったい・・・

そしてもう時間がない、このままイングランドはハーグリーブ(なんか好きなな名前でも合っているのか?)投入。守りにかけては非凡でがっちりなのだろうな。
でも、でも攻撃は最大の防御なのですよ。よく虎の子の一点を守ろうとして、守備を固めたら負ける試合を何度と無く見ているので、ちょっと淡い予感。

本当にその予感どおりに、フランスはロスタイムで起死回生の大逆転。
ジダン。ジネディーヌ・ジダンさん。今まであまりどこにいるのか気づかなかったけど
最後に彼の活躍で目が覚めた。ほんまもんのFK。壁超え、GKを欺く、素晴らしいFKで1点。
そしてまたPKを蹴り、一点。やっぱりジダンはすごかった・・・。

ああ、本当に後半からでも見てよかった。楽しい試合でした。
やっぱり超朝型に身体を治して、EURO見るべきよね。がんばろっと。
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肌荒れ、アトピーとは違って顔に吹き出物がひどく。
ネットとかで調べたら、内臓が悪いとかホルモンバランスとかいろいろ。
もともと胃が痛いのもあって、病院へいかないと・・と思っていたら
現代のエスプリを何気なくみたら漢方薬の特集で、アトピーの治療例がのっている。
私が以前胃痛の時に飲んだ「半夏シャ心」というのが症状にあわせて服用して治った人がいるとか。
私も神経、胃とか内蔵が弱っていて、こうしてアトピーになっているとはよく思うので、そういうのを探して飲んでみようかと思ったのでした。
続く


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美功 [MAIL] [HOMEPAGE]

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