今回は普段楽しているツケがいっきにきたのか、見るのにえらく手間がかかってしまいました。 これでおもんなかったらどうしてくれよう・・とお門違いな事を思いつつ。
やっぱ期待が大きいとダメなジンクスが生きている。 あくまでも期待よりは下回ったということですので、全然ダメということはないが・・
でも天下?の宙組です。この組のよさは不動のコンビでしょうか。 立体少女漫画といっていい、スタイル抜群、小顔、整った顔だち。美の一対。 とくに贔屓ではないのに、見に行くと「美しいものを見た!」と満足してしまうので 多少、たるい場面もあっても終わってみれば満足していたりします。 というわけで、このコンビがまだまだ熟成していくのを見られるのかな〜
お話は「オペラ座の怪人」らしいのですけど〜潤色部分が私好みかな。 ラストは泣いている人がたくさんいらした。 私もファントムの息絶えたところで「ウッ」とこみ上げました。(涙がね) 最後に自分の醜さを、愛した人に受け入れてもらえてよかったなと。
でも、これは世間でよく知られた「オペラ座の怪人」を知らないと やはり納得できないというか、宝塚を標準で好きな人には純粋なハッピーエンドで ないから、辛いような。でも最後はやっぱり二人で出てくるからいいか、と思ったり。
二幕はいいのですけど、一幕がたるかった。もう早く終わってくれ〜と思ったりしたよ。 ファントムの付き人は給料もらっているのかな、寮とかあるのかな、時々募集がかかたり 「急募!ファントムの付き人。委細面談」とか余計な事ばっかり考えてたりしました。
コンビと樹里さん、安蘭さんも歌いまくっていて、安心して聞けました。 女役さんがクッキリした役がなくて、寂しいのが残念といえば残念。 カルロッタはキャラはあっていた、てゆーか似合いすぎかも・・・
それにしても、主役がいきなり殺人するってのは、結構びっくりしたかな。 でもまあ、古に殺し屋が主役だったこともあるしなあ(その話、好きだったし)
今日はついていなかった、席はまあまあよかったけど。 目の前に座高の高い人が・・もう少し深く腰かけてくれよ!
今日は代表、アイスランド戦。 まだ途中ですが、久保タツが素晴らしい!なんかこんなゴール久しぶりに見て 涙がまたこみ上げてきたよ。ありがたや。 疲れもあってか、眠いけど、そのたびに目が覚めるプレーがあったりして決行起きれそう。 俊輔選手、あせらずがんばれ〜心配だ。
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