だから猫が飼いたいのに・・

2004年05月30日(日) 宙組「ファントム」

今回は普段楽しているツケがいっきにきたのか、見るのにえらく手間がかかってしまいました。
これでおもんなかったらどうしてくれよう・・とお門違いな事を思いつつ。

やっぱ期待が大きいとダメなジンクスが生きている。
あくまでも期待よりは下回ったということですので、全然ダメということはないが・・

でも天下?の宙組です。この組のよさは不動のコンビでしょうか。
立体少女漫画といっていい、スタイル抜群、小顔、整った顔だち。美の一対。
とくに贔屓ではないのに、見に行くと「美しいものを見た!」と満足してしまうので
多少、たるい場面もあっても終わってみれば満足していたりします。
というわけで、このコンビがまだまだ熟成していくのを見られるのかな〜

お話は「オペラ座の怪人」らしいのですけど〜潤色部分が私好みかな。
ラストは泣いている人がたくさんいらした。
私もファントムの息絶えたところで「ウッ」とこみ上げました。(涙がね)
最後に自分の醜さを、愛した人に受け入れてもらえてよかったなと。

でも、これは世間でよく知られた「オペラ座の怪人」を知らないと
やはり納得できないというか、宝塚を標準で好きな人には純粋なハッピーエンドで
ないから、辛いような。でも最後はやっぱり二人で出てくるからいいか、と思ったり。

二幕はいいのですけど、一幕がたるかった。もう早く終わってくれ〜と思ったりしたよ。
ファントムの付き人は給料もらっているのかな、寮とかあるのかな、時々募集がかかたり
「急募!ファントムの付き人。委細面談」とか余計な事ばっかり考えてたりしました。

コンビと樹里さん、安蘭さんも歌いまくっていて、安心して聞けました。
女役さんがクッキリした役がなくて、寂しいのが残念といえば残念。
カルロッタはキャラはあっていた、てゆーか似合いすぎかも・・・

それにしても、主役がいきなり殺人するってのは、結構びっくりしたかな。
でもまあ、古に殺し屋が主役だったこともあるしなあ(その話、好きだったし)

今日はついていなかった、席はまあまあよかったけど。
目の前に座高の高い人が・・もう少し深く腰かけてくれよ!


今日は代表、アイスランド戦。
まだ途中ですが、久保タツが素晴らしい!なんかこんなゴール久しぶりに見て
涙がまたこみ上げてきたよ。ありがたや。
疲れもあってか、眠いけど、そのたびに目が覚めるプレーがあったりして決行起きれそう。
俊輔選手、あせらずがんばれ〜心配だ。


 < これまで  目次  これから >


美功 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加