| 2004年05月19日(水) |
見合い、自分の子誉め・・ |
先日、気軽にお見合いしてみないか誘われて、速攻で断った。 なんとなくイヤな予感がしたからだ。 勤め先と年齢と家族構成という情報だけでも十分だった。(それらが特殊だったわけでないのですが なんとなく、その組み合わせでピンと来た。それは私だけの特技かもしれません) そしてそのお話は別の誰かさんに回されたらしく、その後日談を聞いたのだが 私のイヤな予感は当たったみたいだった。 枯れ木に花を咲かそうとするくらい、まとめるのは無謀に思える見合いだったと知人談。
紹介者の知人の数あるダメそうな話しの中で1番象徴的な部分は 「懸命に自分の息子を誉める母」だろうか・・ それは親しい側である知人を打ちのめすほどの醜態ぶりだったのだと思える。
またか、自分の子ども誉め親。 そうしていつまでも自分の子どもの首をしめるのか! 「他人が誉めてくれないから、仕方なく親が誉めるしかない」とはよくいったもの。 いつまでもやってなさい。つける薬なし。
そんなにセールスポイントをアピールしたいのなら、赤の他人をつれていって誉めてもらうのはどうだ。 友人とか学校の先生とか職場の人とか親が誉めるよりマシだと思うんだけど、どうよ。・・無理か。無理だな。
とにかく、女が変わらないとダメだね。男の子の育て方を変えなくちゃ。 もう今時の母親は息子を猫かわいがりしたり、家の手伝い何も何もさせないような状態ではないのかな。 もちろん、父親が自ら率先して手本になったら理想的だけど、まず無理そうだ。 でも、せめて女が女の首しめることはやめようよ。 「ウチの息子は家事全般、しっかりと躾ました。栄養師の資格ももっているんです。」という誉めならポイント高いんじゃないかな。 ウソクサイ、やさしさを強調されても、ヒットポイントにはほど遠いよ。多分。 やさしさって何よ・・バ○ァリンの半分はやさしさでできている・・・。
女は家事ができて、可愛く、綺麗にしておけ。というのは既に男にもあてはまると思う。 しっかりした、よい奥さんが必要なら、自らもそうあれということか。 家事もでき、身だしなみも、清潔に、美しく整えること。 今まで女性だけが押し付けられていた、事柄を男性もやらなくてはならない世の中になってきたんじゃないかしら?
|