| 2004年05月06日(木) |
雑誌とサンドイッチと特撮 |
「暮らしの手帖」の別冊「フードプラス」の特集がサンドイッチだった。
私はかなりのパン好き。そしてもちろんサンドイッチも大好き。 いろんな店のサンドイッチを試すのはわくわくしてしまう。 パンや材料にこだわった老舗たちのサンドイッチはどれもこれもうっとりものだ。
残念ながら雑誌の特集はもっぱら関東方面が主流だから、絵に描いた餅ならぬパンなんだけど それでも、「おいしそうだな〜。いつか東京にいった時に食べられたらいいなあ。」と夢みるのも楽しい。 今回はパンの種類もだけど、チーズの記事も豊富で、リコッタチーズがこれまたおいしそう。 ますますくいしん坊な私は、いつか食べられるかもしれないそれらに夢を馳せるのでした。
もう1つの雑誌。 「ちくま」の最新号は表紙がまた美しい。フジモトマサルさんの絵で、裏には吉田篤弘さんの文章もある。 日本庭園で寅が縁側で巻物読んでいる「寅の巻」というお話。池に泳ぐ鯉もかわいらしい。 この雑誌というか冊子は筑摩書房の本の宣伝だけど、楽しい読み物も載っているので毎号楽しみにしている。 今回も群ようこさんのエッセイに大きく頷いたりして楽しんでます。
それとは別に「仮面ライダーがエントツの上に立ったっ日 テレビ映画監督一代記」奥中惇夫著の紹介が目を引いた。 タイトルのとおりの事なんだけど、その紹介文を読んでいて、そのとんでもない状況にくらくらした。 地上50mのエントツのてっぺんに、着ぐるみを着たまま立つ。 そのワンカットを撮影する時の、状況が書いてあるらしい。「落ちたら死ぬ」
特撮。よく馴染んでいるテレビ番組です。昨日も見ていました。 番組見ていても、メイキングなどを見るともっと・・くらくらする。 昨日もくらくらしてた、昨日の今日なので、特にこの本のことが心にガッチリと食い込む。
子どもの時はそんなくらくらしないで見られたから良かったなあ。 物語を純粋に楽しんでばかりはいられないから、つい高いところから飛び降りたり、回ったり、爆発したりしてるのを見て、「ひゃ〜」と思う。 ぴったりとしたスーツならまだしも、ふがふがしてそうな着ぐるみで木から飛び降りるのを見て(映像では飛び上がるシーンだが、逆回しだという)すごいって思ってしまうのだった。 そういえば、ポンキッキのガチャピンが代表選手なのかな。本当に全く、すごいわ。 そして暑い季節がやってくると、もっと「大変だよねえ〜」とか思ってしまう。 私なんて涼しい格好していても、汗で自分の肌をいためてしまうし、ホコリやらもダメなので もう見てるだけで、健康そうでうらやましい、などとあさってな事を考えながらみてしまったり。
特撮のことばかり書いてしまったが、この本は他の番組などの撮影にとことん命をかけた人たちのことが書いてあるらしいので面白そうだ。という事で注文してみた。来るのが楽しみです。
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