どうにも調子がよろしくない。きっかり来るものが来ないのと、不調も重なっていたので ついに重い腰をあげて、婦人科の検査を受けることにしました。 それを告げたら80歳になろうかという祖母が「恐ろしい」という。
噂で聞くと確かにあまり行きたくないところ、我が家では余程の異変がない限り 行くことは無いと消極的なところ。 世間で出回っている説では「25歳過ぎたら行こう」と逆行している。 でも私も病院にいくのは、常と違うことがあった時でいいと思います。そして今がその時。 逆に異変があるのに、怖いからって先延ばしする方がよくないし、無駄なあがきといえよう。
でもなるべく不快な事を避けたいので、女医さんにする。 噂は聞いたことないけど、どうやら叔母がはるかな昔に出産したらしいので相当経験年数あると思われる。
実際、そのとおりで初老の女医さんと中年女性看護士だった。医院は建て直ししたからか新しい。 問診表に体調などや症状を書き、いざ出陣(ではない) やはり「下を全部脱いで台に上がってください。」といわれる。 この期に及んでも、問診と尿検査とかで済むかもよ♪なんて思っていた期待をあっさり裏切られ 例の台に上る。 やっぱりのポーズで、やっぱりの事をしていただく。 足にはカバーをかけられるし、腰の部分にはヒーターがついているのか微妙にあたたかい。 しかし体が硬いのと、腰痛もあったので、これ以上は無理です・・といういらぬ恥もかく。 「結婚していません。子どもも産んだことないです。」という事もしっかり付け加えておいたほうがいい。 それによって、使う器具の大きさが変わってくるらしいから。
エコーで子宮筋腫、卵巣のう腫の検査もしてもらうが、卵巣の方が片っ方はなんと尿がたまっていて わかりにくかった・・みたいなのでまたやり直し・・なんてこったい。 出掛けにいったのに・・診察台に上る前にいっとけば、 てゆーか先生も看護士さんにも「いかせるように」指示されていた。 意外と、熟練看護士ではなかったのか・・・(笑) ま、とにかく、今日の検査では筋腫ものう腫片方とも無事だったということでした。
問題の不調はおそらく疲労とかで出た症状じゃないか、ということで基礎体温をはかれと指示され体温計を購入。 やっぱり昔、計っていたがあまりにもキッカリとしていたし、基礎体温が必要なこともなかったのでやめていたのだけど。 音でしらせる体温計を買えばよかったな、と少し後悔。寝てしまいそうだ・・。
なんでも行ってみるものだと思う。 赤の他人の前であの格好はいかがなものか、とか異常がみつかったら怖いなあ、とかクリアできました。 また怖いものが減りました。
その話題を友人に振ると、行っている人とそうでない人とまたいろんな情報交換できて面白い。 友人は親や親戚に筋腫とかできている人がいたので、定期検診に行っているらしいのだが 老人医から女医に代わって反ってイヤな事になったらしい。 「この年で子ども産んでいないなんて」とか言われたそうだ。 大きなお世話というか、無神経なもんだね。どういう女医だ? ま、どんどん妊娠して子ども産んでもらわないと儲からないからなのかもしれないけどあからさまよね〜どうよ。
私の場合は何故か「結婚していない?いいわね。気楽で」といわれた。これは嫌味なのかしら?と思いきや 「女が仕事をしようと思ったら結婚なんて重荷よ。仕事に打ち込めないからさ」と続いた。 この女医さんは結婚してお子さんもいらっしゃるので、苦労していらしたのかもしれない。 友人のかかった女医さんとえらい違いだ(笑)
そして、せっかく有休とったので、しばらく行っていない眼科検診も行ってみる。 コンタクトレンズを使っているのに、あまり行っていないし、白内障とかの予防のための検査も1年は行っていない。 瞳孔を開く検査なんだけど、今日はいい天気だったから眩しかったなあ。
それからさらに接骨医院に行く。 全部スムースに進んで、午前中で済んだ。いい一日でした。
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