| 2004年02月27日(金) |
読まなきゃ!米国産の牛肉の事情(BSE)の話 |
文藝春秋3月号に芥川賞受賞作品が掲載されているので、それが目当てで読もうとして 「米国牛を食べてはいけない」E・シュローサーの記事が目に付いてたら、読まずにはいられなくなった。 米国ジャーナリストが書く、警告の記事。それはアメリカの食肉に携わる機関事態が汚染されていると いうことがわかる記事だった。 BSEの検査の検査どころか、小学校の給食用の牛肉のサルモネラ菌の検査ですら廃止しようとする 業者と政治家たち。毎年サルモネラ菌の食中毒被害者が百万人出ているなんて信じられないよ。 そして著者が批判しているマクドナルドという企業ですら買わない、年えをとって、 病気になってよれよれの牛を食肉として売ろうとしているとか、もうむちゃくちゃやんか! 自国民に対してもそんなんだから、日本人が食中毒になろうが、狂牛病になろうが アイツラは知ったこっちゃ無いよ!でも売ろうとするよ!必ずいちゃもんつけてくるよ。 もうつけているね。 検査はしたくないし、売りたくないしで、何をするかわかりませんよ。 でもちゃんと読まなきゃいけないのは、こういうずさんな事をしているのは政治家と企業なんです。 牛を育てている畜産農家は、まじめに牛を育てているから、検査もきちんとしてほしいと思っており 困っているという。またもやこの図式か・・・
ぜんぜん大丈夫でないのに、ごり押しで米国産の牛肉が入ってくるかもしれないけど食べたらアカンね。 家庭では米国産を選ばなくても、外食したらどこの肉だかわかんないし、とりあえずひき肉はやめたほうがいいかも・・・ 賢くなければ生きていけない・・・本当に。でもいまさら遅いかも、もうたくさん食べちゃったかもしれないから・・・。
京都でもまた鳥インフルエンザが・・隠したらあかんやろ〜。 一部の不心得者のせいで真面目にやっている人がバカを見るんだよね。 取り返しの付かないことになる前に、気がつきましょうよ。 誠実にやることが近道なんだって・・
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