雑誌「芸術新潮」2004年1月号「ルーブル美術館特集」 表紙だけチラっとみて、買うのを忘れていました。 まだ間に合うかしら?
隅から隅まで大変貴重な特集本です。 まだ全部読んでいないのだけど「午前0時に待ち合わせ」と題した真夜中のルーブル探検。 これは一般人にはなかなか真似できない見学方式ですよね。 懐中電灯で照らされたヴィーナスや骸骨など、全然ちがった趣ですよ。
あとルーブルで働く人々の生活や素顔が伺えるレポートもあってそれがまた魅力的。 番長と裏番という表現も、納得。 ルーブルに住んでいる人がいるのねえ〜なんだかうっとり。 ルーブルの警備責任者の方の1番好きな絵の説明がまた興味深い。 責任重大な仕事も、美術品と家族への愛と仕事への誇りで遂行しているんだなあ、と。
いいなあ、またルーブル行きたいなあ。 1回目は外から、2回目はダイジェストで、3回目こそじっくりとこの本を片手に見て周れるといいのだが・・。
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