だから猫が飼いたいのに・・

2004年01月22日(木) ルーブルの秘密v

雑誌「芸術新潮」2004年1月号「ルーブル美術館特集」
表紙だけチラっとみて、買うのを忘れていました。
まだ間に合うかしら?

隅から隅まで大変貴重な特集本です。
まだ全部読んでいないのだけど「午前0時に待ち合わせ」と題した真夜中のルーブル探検。
これは一般人にはなかなか真似できない見学方式ですよね。
懐中電灯で照らされたヴィーナスや骸骨など、全然ちがった趣ですよ。

あとルーブルで働く人々の生活や素顔が伺えるレポートもあってそれがまた魅力的。
番長と裏番という表現も、納得。
ルーブルに住んでいる人がいるのねえ〜なんだかうっとり。
ルーブルの警備責任者の方の1番好きな絵の説明がまた興味深い。
責任重大な仕事も、美術品と家族への愛と仕事への誇りで遂行しているんだなあ、と。

いいなあ、またルーブル行きたいなあ。
1回目は外から、2回目はダイジェストで、3回目こそじっくりとこの本を片手に見て周れるといいのだが・・。


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美功 [MAIL] [HOMEPAGE]

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