| 2004年01月04日(日) |
テレビ映画「不夜城」と「漂流街」 |
年末から年始にかけて深夜には以前ちょっと見たかったと思っていた映画がやっているので録画してみる。 たまたまなのか、あわせてなのかこの2つは馳星周原作ということだと。 どっちかに吉川晃司が出ていたはず。と記憶していたのですが、結局「漂流街」の方だった。
「不夜城」はシリアスな闇社会&ファムファタール物。 「漂流街」も闇社会とパロディコラージュあり、逃避行もの。といっていいのかな? どちらかというと「漂流街」の方が肩こらずに見られたかな。 でも、最初からどんどん人が殺される。もう簡単にじゃんじゃん撃ちまくり。 どちらも本当に日本の東京に見えないくらい異国情緒あふれる。なんていっていいのでしょうか?
吉川くんはこの作品が一番、あっている、というか落ち着いて見ていられたかもしれない。 セリフとか笑いとか、とても自然で、でもこんな人いたら怖いよ。
それにしても、まだまだビデオも本もたまっているけど、冬休みもあと少しなんだよね。 なんだかやっぱり居眠りしてた時間が長かったかも。
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