| 2004年01月03日(土) |
デパートめぐりと映画 |
用事を済ませようとした結果、梅田と神戸のデパートのはしごをしてしまいました。 そして今日からバーゲンも多いので、開店しているのに、ちょっと並ばないと入れない状態に付き合う羽目に。 いや〜バーゲンにかける庶民のパワーを見せ付けられました。 そんな中私は人が来ないところでうろうろして、いよいよ激しい混みになる頃に離脱したのでした。 そして映画。この間、見損ねた「ジョゼと寅と魚たち」。 ネタばれなので少し下に。
ちょっとドリーム希望で見てしまったので、それは肩透かしだったのでした。 またあ〜あな青年が主役か・・。 ほとんど食欲と性欲で生きている若者が「こわれもの」と祖母から隠されて生きているジョゼと知り合って、ちょっとがんばってみたけど・・・な映画。 想像とちがっていて、それはある意味よかったかもしれないけど 「そうだよね。そんなうまく行くわけ無いか・・」てな感じで。 私はジョゼとあのステレオタイプのお嬢さんの間でいったりきたりな感覚。 持つものは持たざるものに、どうしてこうも、無神経なんだろうね。
知らないままでいるより、知る方がいい、のかな。
「おかあちゃん」て言葉を言わない男の子の口から出る粗暴な言葉とは裏腹な感情が痛々しかったです。
某所で見てよかった映画1位だったけど、そうかな? みなきゃよかった、とも思わないけど。微妙〜。
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