| 2003年12月25日(木) |
宝塚迷セリフベスト3? |
私だけかもしれない、宝塚迷セリフベスト3 ビデオなどで確認したわけでないので、微妙に違っているかもしれませんが 見た時に「ん?」と思ったセリフです。結構マイブームでした(^^;)
1.「俺かもしれない」 星組「王家に捧ぐ歌-アイ―ダ」より
とってもいい作品でした。それは文句ありません。しかしこのセリフには??。 ラダメスがアイ―ダに警護が薄まる機会を教えてしまった為に王が殺され 内部にスパイがいるのではないか?と疑惑が広がる中、ラダメスが 自分の身を省みず、告白するシーンなんだけど 「俺なんだ!」と言いきればもっとスッキリする気がしました。 てゆーか「・・かもしない」という部分にラダメスの気弱さ、自分の命を惜しむ心も 描いているのでしょうか・・違うよね(笑)ちょっと笑ってしまいました。
2.「おさらばでございます〜」 花組「野風の笛」より
豊臣家・大阪城が陥落の場面。秀頼は千姫を城外へ逃すことを決めます。 そして千姫の別れの言葉。 淀君が千姫の着物の袂を踏んでいたり、このまま人質として囚われても おかしくない状況の中、秀頼が千姫を思っての決断なのに 千姫がなんの迷いもなく、待ってましたとばかりに去っていく時のセリフ。 ズっこけたのは私だけではないはず(笑) ま、主要人物でないから仕方ないんだろうけど、気持的には 「私も残ります〜」とか千姫ももう少し揺れてくれてもいいじゃない、て思ってしまいました。
3.「やはりだめなのか・・・」 花組「琥珀色の雨に濡れて」より 婚約者の兄・ルイと飛行機会社を共同経営しているクロード。 マヌカンのシャロンとの恋を選んだことが知れてルイに 会社の経営をやめようといわれてのセリフ。 やはりも何もそらアカンやろ!とツッコミを入れるも ルイはそれは冗談で、経営は続けると宣言。ん〜男の友情ですね。
真剣に宝塚を見ていながら、こんな風にどこかツッコミも 入れられる宝塚観劇。こんな楽しみ方でいいですか?
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