だから猫が飼いたいのに・・

2003年11月16日(日) 映画「キルビル」

見てきました。
腕ごろごろという噂にドキドキしていたのですが
最後の最後までそうでもなかったので、「これくらいか〜」と安心したら
最後にキター!ごろごろ、ドバドバ、ピューーー!てな状態でして
気の弱い?友人はほとんど見ていられなくて眼をつぶっていたそうです。
もう一人の友人も「ちょっと怖かった」といいまして
えっと、じゃあ私だけか、平気だったの・・(^^;)

昔から日本のチャンバラとかである手法で、絶対に血に見えないし
ありえない状況なので、マンガちっく。
だからあまり怖くなかった。
で、噂通りにルーシーとかユマがたどたどしく日本語喋るので、真剣なシーンでもそういうことに気をとられてしまい半笑いだったりして。
途中からスターかくし芸大会を思い出してしまいましたよ。

栗山ちあきさんのゴーゴー夕張は楽しかったです。
あの武器とかよく使っていましたね。

きれいな女性が戦う戦う。そして死ぬのも自業自得てな状況で・・
そして「恨み節」

なんといっていいかわからない映画だったわ。
面白くない!てわけじゃないけど、面白い!といっていいか半疑問。
ま、いろんな意味ですごかったですわ。

おじさん、おじいさんも見に来ていました。
途中でお酒?えもいわれぬ臭いがしてきて、
ついに臭いの出る映画完成か?と不安になりました(ウソ)


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美功 [MAIL] [HOMEPAGE]

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