| 2003年11月08日(土) |
固定観念「恋は邪魔者」を見て |
昨日見た「恋は邪魔者」の主人公、バーバラ・ノバクの元職業が図書館司書だった。 ノバクのライバル?であるキャッチャーはその経歴から バーバラの事をいき遅れのイケテナイ女(自分の恋の対象者でない)と見なし、失礼千万な態度をとるのですけど、 実際のバーバラはブロンドの美人(?)だとわかったとたん、毒牙にかけようとしたりするんですが、 この図書館司書の仕事のイメージって世界共通なんだなあ、と感心したよ。 現在、公開されている「修羅のごとく」の三女(深津えりの役)も確かそんな役。 でも、確かに派手派手しい女性が図書館司書をやりたがるイメージはないが・・ それにしても、う〜むなんというか(笑)
レニー・ゼルヴィガーはスッキリ美人ではないし、胴体ももっちりしているけど足はきれいだった〜。 彼女が「シカゴ」みたいに歌って踊る姿が見られますよ。 かわいいファッションとへんてこな帽子がおもろい。
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