だから猫が飼いたいのに・・

2003年10月09日(木) チュニジアに辛勝

なんだか混沌とした代表メンバー、怪我人続出だから仕方ないけど。
本来いろんな人を使ってみるのはいいことのはず・・。
それにしてもジーコジャパン。こういう雲行きも心配だよ。
チームの頭てすごい大事やねん。実務とか実際の仕事も大事だけど
運とかパワーとかね。怪我人とか出過ぎたりすると運が悪そうで心配になる。

鈴木隆が一瞬誰やねん、と思った。以前の金髪の印象が強過ぎた為と
やはり顔も変わっていくのね。
俊さんも変っていました。変らないと思っていたけど、そんなことはない。
精悍な身体と顔つきで、頼もしく見ていましたよ。
でも、良いと感じたのは前半の序盤かな。だんだん、仕事させてもらえなくなってきた。
そらマークされていてある程度は仕方ないんだけど。この辺がファンの欲目で点が甘い。

変っていないのは、ヤナギ沢か。
昔から私はこの人に点が辛いので、厳しく見過ぎと告知しておいて、
貴重な決勝点を入れていたけど・・・昔のままではない、とりあえず
自分がゴールを狙う姿勢はあるのだから。
だからこそ、なのかオフサイドにひっかかってるし、なんだかちくはぐな動きが
目についたような。足引き摺っていたのは平気だったんでしょうか?
ヤナギが交代したら、FWはもう大久保しかいないという状態に引く。
日本代表はFWの人材があまりにも不足している。

コーラスと比較したいいものかだけど、チームプレーという事では同じとして書いてしまう。
大勢で歌っているから、といって1人でも変な音を出す(というか歌う)と
それだけでもう綺麗でなくなる。大勢だからといって1人が小さな声で歌うと
パワーが不足してしまい、よい結果が出せない。
1人1人が自分の担当をきっちりこなし、輝かないと綺麗に聞こえない。

やっぱサッカーも同じでしょう。しかもたった11人でこなさなくてはならない。
その中でレベルが高く、役割もきちんとこなせる人が多ければ多いほど
強いチームになるのは当たり前っす。

10段階9の人が4人で、5の人が7人のチームと
レベル7の人が11人だったらどっちがいいのかな?
単純計算では均一の方がいいのだけど・・・
怪我人が続出して、まだ新たな人材を試す時間があればいいけど
怪我人が出る前から結果が出ない状態だったし、参るよね。

結局、チュニジアの美しいピッチとニャジリとトラベルシが目と耳にこびりついただけのような。
ニャジリときくとニャジラを思いだし、トラベルシと聞くとトラベル氏と変換して
居心地悪いだけの意味なんですけど。

後半は眠くなって、実はあまり真剣に見ていません。
最近、特に集中力が落ちてきて、抜群のコンディションでもないし
なかなか試合に集中できなくて残念。


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美功 [MAIL] [HOMEPAGE]

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