| 2003年07月08日(火) |
映画「チャーリーズ・フルスロットル」 |
前作はテレビで見たせいもあると思うけど、今回の方が面白かった。 メンバーの結束も固まったからなのでしょうか。 戦うし、爆発するし、吹っ飛ぶし、燃えるし、飛ぶし本当によくこんだけ続くもんだと感心してしまいます。 現実だったらエンジェル達は何回死んでいるんだろう・・というくらい瀬戸際の連続なんですが 美女三人が美しく、あくまでかっこよく、悪人たちをなぎ倒して行くのを見ると本当にスカッとします。 デミ・ムーアも悪の魅力を醸していました。足なげ〜〜! そんな危険な作戦を遂行するのにも、彼女立ちは必ず万が一に備えての戦術も用意しています。 今回はそんなたんに勇ましく、強いだけでない部分が描かれていたのも悪くありません。 お約束のナタリーのダンスシーンやアレックスの父登場など笑えるシーンもあり、、ディランの過去のシリアスな話しも出てきます。 そんな細かいことを気にせず、とにかくスカッとするには最適な映画でした。
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