| 2003年05月28日(水) |
アチラのエリザベート |
BS-hiの皇后エリザベートとオーストリア紀行を拝見。 宝塚歌劇でトート、東宝でエリザベートを演じた一路真輝さんが案内役で ダイジェストでウィーンでのエリザベートも見られるプログラム。
エリザベートにすっかりハマっているので、ウィーン版なども見たいなあと思っていたけど、やっぱり宝塚とはかなり印象が違っている。 宝塚の娘役さんてかなり高い声で歌っているのね〜と改めて思ったわ。 そしてトートはやっぱ男性だから、男性にしか見えない。当たり前。 エリザベートを軽々と抱き上げてるし、本当にキスしてるし、ますます・・ これは日本人が演じていたらどう見えるのかな?前にオペラで倒れたことあるから不安。あ、でも内野さん&山口さんなら大丈夫だと思うんだけど。 それからラストシーンのあの場面は謎が残る。 エリザは相変わらず「私は私だけのもの〜♪」トート閣下は「お前は俺のもの〜♪」と歌って、抱き上げられたエリザは事切れるんだけど。ちょっと寂しかったン。 でもトート=エリザベートという解釈だから正しいのかな?
原作者のクンツェさん、音楽のリーバイさん、エリザベート役のピアさんとトート役の人といいみんないい話をしていた。 改めてあらゆる「エリザベート」を見尽くしたいと野望が燃える。
それにしてもオーストリアのグルメとか観光とか楽しそうでした。ハンガリーも。 宮殿に一般人が入居できるてのも驚いた。 また行きたい所ができてしまった。 まずは早く体を治して、有楽町のオーストリア料理の店でザッハトルテ食べたいです。
一路さんがケーキを食べる場面で、フォークを使ってくるくるとケーキに巻かれたセロファンを剥いでいたのですけど、あれは正しい方法なのかしら?上品? てゆーかお店の方でお皿で出すときに剥いでおいてほしいよ。 あと一路さん「なんか〜」て多すぎ!麗人がそういう言葉遣いするのって、似合わないし、もったいないよ。ダレも注意しないのか?
以前、自分のいったことにイチイチ「うん」と頷いて、一人合いの手状態な話方がアチコチで見られた時も耳障りだったけど、「なんか〜」とか「みたいな〜」も流行りだよね。ああ耳障り!そうしてこういうのって汚染されてうつるんですよ。やめてたも。うつりそうだから。 「よろしかったですか?」「〜方」もイヤだった。キチンとしたホテルで中年のホテルマンが言っていたのも脱力したよ。私も気をつけよぉーっと。
|