| 2003年05月27日(火) |
やはり老化なのでしょうか |
この間、「花の紅天狗」を見に行った時のこと、 舞台のある場面で、仰天一朗さん(アオイ・テンイチロウ)が大量に汗をかいて、それをタオルでぬぐってバケツに絞り、それを飲むという芝居があったんです。 それを見て、つい「いやや〜汚い」と呟いてしまって。「ハッ」と我にかえりました。 周囲には聞こえていなかったようです。よかった。
あるときは演出上、舞台からすべり落ちる場面があったのですけど、落ちた(降りた)役者さんがすごい勢いで目の前にきたので「大丈夫ですか?」とか聞いてしまい。「ハっ」と我にかえりました。こちらはしっかり隣席の知人に聞こえていてしっかり指摘されてしまいました。
そんなこんなで最近、よくテレビやお芝居などでこうした過剰?反応が出てしまい、恥ずかしい。 テレビに話かけるって老化現象ぽいですよ。まずいっすよ。 いや天然なのかしら?それにしてもテレビだけにしておきたい心。
|