| 2003年04月21日(月) |
映画「ラスト オブ モヒカン」 |
先日BSで録画したのを見てみる。これも一昔前の映画になってしまうのね。 「モヒカン族の最後」という原作も読んだこと無くて、何にも知らずに見た。 当時のCMとかのイメージがよかったんだけど・・・ このタイトルから想像するような話ではなかったです。 モヒカン族の最後の一人(正確には3人)の男たちが戦争に巻き込まれてしまい運命が変わってしまうというか・・・恋と戦いのお話ですね。 テーマを恋の方に絞って、すごく短くしたのでちょっともったいないかな。 ネイティブアメリカンの話にしてしまったらとってもこんな時間ではすまないでしょう。 でも他の部族のネイティブが自分の子どもを殺された復讐に生きる姿が、植民地にして当たり前のように支配している者の傲慢さが、あの手この手で繰り返されているけど、全く懲りていない現代をさらにやるせなくさせます。 とにかくじゃんじゃん人が死にます。斧や鉄砲で次次と・・・
ヒロインのマデリーン・ストウとその妹役の子が綺麗なのでそれだけは見てよかったかな。主人公の義兄弟もなかなかよかったす。
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