だから猫が飼いたいのに・・

2003年04月10日(木) 苦しいアトピー日記

木曜日の晩から突然肌が悪化しました。1番のピークよりはマシ程度ですが一旦過ごし易くなった後だけに絶望感は深い。手足は常にヒリヒリとして、時々猛烈な痒みが襲ってきて掻いてしまう。汗をかくと腹から背中もじんわりと痒くなり触ると人の肌ではないようなゴワゴワ感があり、これがまたつらい。ほっとけなくなるのだ。サムイボが出ぱなしの状態,ざらざらした所を触らずにはいられないのだから始末に追えない。

多分、ヒノキ花粉と連動しているのだろう。杉花粉が落ちついて一息ついたらすぐにヒノキ。本当になんでこんな辛い症状にならなくてはならないのだろう。
今年は花粉が多いから?でもこ2000年以来こんな恐ろしいことにはなっていなかったのにやっぱりストレス過多なんだろうなあ。
ストレスをバカにしてはいけないことは自分よりも他人の話でわかる。知人が入院したのだが、原因は極度のストレスだと思われる。家族も同様の人間関係のストレスから体調を崩して入院している。医者がストレスといいきったわけではないけど
自他ともに認めるというところか。
私もいっそ入院できたらいいのにと、思ってしまう。手術とかは困るけど、こんなに辛いのに朝起きて、なんとか着替えて、完全防備して、仕事行って、帰宅してあらゆる痛みを堪えながらシャワーを浴びる。かなり拷問のようだ。

死に至る病ではないけど、死なない程度に苦痛を味わわされるのだからやっぱり拷問だ。高度のテクニックの拷問。そうして私は耐えに耐え、我慢強くなり、強くなっていくのかしら?本当の拷問なんてもちろん受けたことないけど、結構耐えられたりして、いやそれはないか・・
ヴァチカン美術館で見た「最後の審判」に描かれた殉教者達の責め苦の図を思い出した。ええ、無理ですとも。恐ろしい。彼らに比べたら全然マシだって。
なんて気休めにもならないことを考えてる私はかなりキテルかもしれない。


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美功 [MAIL] [HOMEPAGE]

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