| 2003年02月02日(日) |
怠け者は宇宙を見る。 |
顔に出ていなかったので一月もしたら軽くなるって思っていたけどそれは完璧な勘違いでアトピーはよくなる気配をみせません。以前は同じような症状の時、春から夏にかけてだから暑いので汗が苦痛でしたが冬の乾燥よりマシだったかもしれません。 乾燥した寒い空気と暖房も辛いので、また昨夜からずっと寝ていました。飲まず食わずで寝たり起きたり、怠け者生活だけど、布団から出て外の温度に適応するのがかなり辛いのでこの方が楽なのです。 でも、時々起きてしまうので、テレビをつけたらスペースシャトルの事故のニュースが耳に入ってきたけど、半分夢うつつだのであまり現実感がなかった。本当なら朝ドラはまずいねえ。などどあほらしいことを考えていたら、現実だった。 言葉もない。 午後、またテレビをつけると、BShiでやったという「美しい日本」の映像が流れていた。それは本当に美しい。鏡のように周囲の風景を映す湖や霧氷、波の花、3ピラー。大竹しのぶの語もやさしくよかった。でも最後の演出は?何故蝶? とにかく地球は日本は美しいのです。 その後続いてハッブル望遠鏡で見た星の誕生から死までの映像。星の光とガスが織り成す最高級の芸術がこの空の上に、想像できないくらい遥か彼方に存在しているのだと思うとちょっと気が楽になる。 赤い星は年老いた星。例えばさそり座アンタレス。私の小さい頃からそういわれてきたけど私がこの年になってもまだまだ輝く、私が年老いて死ぬ時も輝いているに違いない。若い星はおうし座、プレアデス星団、昴で有名ですね。本当に美しい星星です。おとめ座スピカは特殊な星で通常の恒星より明るく燃え盛っているそうな。ちなみに太陽は黄色い星。働き盛りの星だそうです。確かに今の時期、太陽の光のあるなしで大きく寒暖に差がでるので、そのありがたさをかみ締めています。 最後にM16わし星雲に惑星がどんどん生まれいると伝えて番組は終わりました。
太陽の光を安心して浴びることのできなくなりつつある地球。こんな星はそうそう誕生しないのにどんどん汚れています。SFアニメなどのようにいつか地球を離れて、宇宙に行く日が訪れるのでしょうか。 そのいつかに先駆けて危険を承知で宇宙に向い、そして戻れなくなった方々の冥福を心からお祈りします。
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