登山をしていた。 随分軽装というより、10年ほど前、気に入ってよく来ていた花柄の綿ワンピース。こんなところを歩くには全く不向きなんだけどそこは夢だから、結構険しい山道なのに、パンプスをものともせずにどんどん歩く。そして一人ではなかった。 知っているような知らないような人が私の後をついて来ていた。でもその人はとても足手まといな様子で、私はだんだん痺れを切らしてそのうちにその人とは路を分かってしまいました。 そして新たなチームと再び登山というか今度はハイキングのように見えた。 そして何故かそのチームにはもうしつこいからあえて名前書かないけど、憧れの人が参加していました。しかもあの音楽学校の制服姿でした。 私は驚きのあまり近づけなかったのですが、その人が足をすりむいたか何かで立ち止まって手当てしている時に心配で少し様子を見に近づいたら、何時の間にか一緒に並んで歩くことになっていた。 もう今は何を話したかは忘れてしまったけど、話題は尽きず、あらゆることを話していたと思う。 私はまた自分の後悔のベールが一枚はがれたみたいで、すっきりと目が覚めたのでした。 本当によい夢でした。 でも前半部は人を見捨てたんだからどうなんだろうか?
|