「もっと早くいってよ〜〜」と思うところですけど、逆の立場になったら新人に職場の人間の評判を個人的に伝えるのは難しいです。イキナリ人の悪口をいう人だとこちらの人格を疑われかねないですし、本当は自分の方が変だったりして・・という自信の無さからどうしても抵抗があります。
当時の仕事は私にとって荷が勝ちすぎて技術もないに等しかったので、上司にとっても面白くないことがあったのは重々承知の上で、申し訳なく思っていたことも私の混乱に拍車をかけ、上司のいうことで理不尽なことがあっても、自分が至らないのだと思い、ひたすら耐える日々でしたが、とりあえず人格的に問題のあるのはアチラさんだと認識できたので仕事環境のキツさはあまり変わらないものの、こちらも強かになり周囲の理解もあって上司の攻撃を避けながらなんとか仕事をこなすようになっていったのでした。
それでも今思えば、あの頃の自分の未熟さに目を覆いたくなります。 その場で即「え〜それじゃ、○○さんに今から謝ってきます!」とか言ってやればよかったのだと思います。 若くて経験のないことって苦い・・・。 結局なんの話しなんだかわからなくなりそうだが、つまり直面している人間関係も、経験を積んだり、時間が経てばさほどでもないことになる。ということが多いです。 でも今直面している問題が苦しいのなら、経験を積んでそうな人に相談して拉致があかないのなら、環境を変えるのが一番手っ取り早い方法です。 ただし、どこにいっても苦手な人、変わった人というものはいて当たり前なので、やっぱり自分が変わることも念頭に置いておいたほうがいいかもしれません。
------------------------ 昨日と少し重なっている部分あるけど訂正はいつかしよう・・・ 今日は花組「エリザベート」実況CDを聞いています。 11月にエリザにハマって、よっぽど雪組のCD買っちゃおうかとかいろいろ 悩んだけど、そうこうしているうちに花組が発売してしまいました。 や〜やっぱりコッテリしてますなっ。CDだけでも充分〜〜。 今日の日記のタイトルをうっかり「逃れられぬ愛」とか書いてしまいそうでした。
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