| 2003年01月19日(日) |
「壜の中の手記」とテレビのだらだら感想。 |
家でゴロゴロしていたので書くことないです。 ゴロゴロといっても、本読んだり、ビデオ・テレビ見たり、サイトの更新したりして(旅日記ついに完成)いました。
本は「壜の中の手記」ジェラルド・カーシュ 晶文社 たまには読んだことない人でエッセイやノンフィクション以外で・・と 書評などでよくみかけたし、この出版社の本は結構いいので 確かに奇想天外なお話オンパレード。でもこれみよがしではなく、語り口がいいのか やわらかく、静かにその世界に入っていけるので、読みやすい。 1話目が「豚の島の女王」いきなり豚の島っすか。そして密林の中にある刑務所だったり、未開の地から船に乗り込んだりと ちょっと旅気分か?いやそんなところには旅に出たくないけど。 場所とその場所に似合った不思議な小道具も次々と出てくる。 まだ半分くらいしか読んでいないけど、短編なのでちょっと時間が出来たときに読むのには丁度いいかもしれません。
テレビは珍しく早く起きれたので「はりけんじゃー」と「りうき」を見る。(こんな書き方してすみません。) よく考えたらこの時期だから最終回間際で「りうき」は最終回だった。 夏にみたっきりで話がよくわからなかったけど、最後まで残ったのはその頃に見ていたメンバーだったのね。 そして主人公なんだと思っていた人がいきなりお亡くなりになったりして驚いたり、弁護士さんもお亡くなりになって、ゴロちゃんが変わりにライダーになって変身されていた。あの展開ではそうするしかないよね。泣ける。 このコンビの師弟?愛な部分はとっても好きだったんだけど。(じゃあちゃんと見ろよ。) この物語の発端である兄妹愛はよくわからない。けど、ハッピーエンドなんでしょうか? 続々とお亡くなりになって後味悪いなあと思ってたら、ラストは 〜ナシよっ!てかんじで皆何事もなく出てきていた。 でもそれなら蓮が助けた女性(名前失念)はまた病院なのでしょうか?それともそれをさかのぼるのかしら? 何かと疑問のわくラストなのでしたが、そんな結末よりも話の流れの中のいろいろを楽しめばそれでいい番組なのかもしれません。 お子様にはおもちゃを、お姉さま方には美形男優を。
・・特撮を某「がいあ」でハマってそれから某「たいむ」と某「あぎと」までは熱心に見てまいりましたが。(たいむはもう一回ちゃんと見たいです。) 次回の新番組までは流石にもう無理そうです。(今度のライダーの予告みてちょっとその造型にびっくりしました。) でもこれらの番組の出演者がゴールデン枠ドラマで次々と起用されるので、 その現象を見るのはなかなかに楽しくて見ていてこれまたよかったな。と。 さっき「グッドラック」(こんな書き方してすみません2)を見たらまた出演している人を発見したので、つい嬉しくなってしまいました。 でもそのドラマについては・・・・豪華な出演者よの。としか今はいえん。 ああ、そういえば「武蔵」を見るを忘れていました。 早くも3回目で脱落かもしれません。でもこちらは1年やるのですから、また見るかもしれません。武蔵は思ったよりいいです。おつうは・・ちょっとイメージ違うような気がします。こちらも1話限りの人にしても出演者がこれみよがしに豪華で毎回驚かされます。
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