今日はまたもやハリーポッターと秘密の部屋を見に行きました。 まだ見ていない方はネタバレバリバリなので読むのはやめておきましょう。
そんなに私ってハリポタフリークだったのでしょうか?いいえ違います。 原作読んだことないし、人からもらったグッズも友人にあげてしまうくらいです。 どちらかというと指輪物語のが好きです。 でもハリポタ2はかなり笑えるのです。これはいいことっす。 あの憎たらしいマグルのおじさん一家(あのケーキはごっつマズそうだ)、 マヌケなロックハート(記憶を失っても著書とはこれいかに?) 嫌味ったらしいマルフォイ(おっさんの金髪ロンゲってイマイチやな) がぎゃふんというメにあうところみるとまるで水戸黄門の印籠みたいにすっきりするのです。 これってやっぱり疲労MAXなんでしょうか。 あとドビーの存在もイケてます。自分で自分をおしおきするところは「フルーツバスケット」のりっちゃんやそのお母さんを思い出します。 とにかく疲れた心と身体には最初から最後まで過酷なストーリーより、ハリポタのように適度に冒険、スリル、アクション、そして笑いがあるほうがよいのかもしれません。
それはさておき、マンドラゴラ。 ハリポタではマンドレイクという名前で出てくる。ネットで検索したら国によって呼び方が違うけど同じものだとわかりました。 マンドラゴラが何か知らない人は検索してみましょう。 幼少の頃から一応、その手の本はいろいろ読んでいたのでマンドラゴラの存在は知っていました。 でもそれはあくまで架空の植物だと思っていたのです。 ところが2000年に淡路で花博が開催されたとき、マンドラゴラが展示の中にあるというではないですか!! これは見逃す手はありません、さっそく好事家な友人とともに淡路花博へ向かいました。 友人「やっぱり引っこ抜いたら、人が死んでしまうのかな?」 私「え?まじ〜。そんな危険なもの搬入できひんやろ。でもそうかな?」 すっかりおとぎの国の住人な私たち。 しかし場内は広くマンドラゴラはどこにあるのかよくわかりません。コンパニオンの人に聞いてみよう! 私「あの〜マンドラゴラはどこにあるのでしょうか?」 パニオン「はっ?マンドラ・・ゴラ。マンドラゴラですか?」 私・友人「はい。マンドラゴラです!!」 パニオン「ええ、ラフレシアでなくて?マンドラゴラなんですか?!」 パニオンはかなり意表をつかれたみたいで、オドオドしていた。 私・友人「はい。マンドラゴラです!!」希望に満ちた瞳でパニオンを見つめる女2人。 パニオン「・・少々お待ちください〜」困惑しながら奥に消える。 私「ラフレシアなんてね〜」 友人「どうでもいいよね」 私「前の花博でも見たけど、大した事無いよ。全然でっかくないんだもん。匂いも嗅げなかったし」嗅いでどうする? こんなこと話ているが、淡路花博も確かラフレシアが目玉だったんじゃないかと・・どうでもいいけど、ラフレシアときくとハーロックを思い出す。 パニオン「お待たせしました。あの〜それがですね。マンドラゴラあるにはあるんですけど・・・枯れちゃったかもしれなくて。」 私・友人「ええ!!」 パニオン「残念ですが・・・でも一応見に行って見ましょう」 恐縮するパニオンとややがっかりした私たちはそれでも一縷の望みをかけてマンドラゴラのある(あった)場所へ向かった。 しかし、なか・・った。 恐縮しながら消えるパニオン。こうしてマンドラゴラ見学は夢に消えました。 そしてハリポタ2ではマンドラゴラがどんなものか映像化!気持ち悪いっす。 でも今ネットで花博とマンドラゴラで検索したら写真で見られました。 こんなにいろんな人がサイトに記してるからマンドラゴラの注目度は高そうなのに、 なんでコンパニオンのお姉さんはあんなに意外そうだったんだろう・・あれ?
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