| 2002年11月27日(水) |
プリエ、立つの連続技 |
今日のレッスン。経験1年以上の人ばかりだったのでイヤな予感。 最近は新人さんが必ず一人はいるので、じっくりと反復練習をしている感じだったのですが なれた人がそろうと、教室は途端に猛烈しごき教室へ早変わりなのでした。
そしてその予感はあたり、いつもの倍というか全く理解できないレッスンの応酬なのでした。 最初から最後までついにな〜んにも「出来た!」という満足度なしにオワル。 とくに泣きそうになったのは、パッセ(トゥで立った反対の足を曲げて 膝のあたりにつま先がくるようにするポーズ)を連続で繰り返し、 その後、曲げた足はクッペ(トゥで立った足はそのままで反対の足は足首につける)を繰り返す。それを左右交互に繰り返すのだが、最初の1回もおぼつかない。 一度にパッセで立つというのもかなり苦しいけど、クッペの足を微動だにせずトゥで立つのは・・・もう・・・ その他、手足の動きをたくさんつけたパの連続でついていけません〜〜〜。 でもそれなりに楽しかった。 今日は少し疲れていて、頭も痛かったのでレッスン休もうかとも考えたけど 1回休むと次がもっとついていけないし、振り付けのレッスンを1日たりとも休みたくないので(発表会が迫っている)行くのだった。 その甲斐あってか、今までで一番マシといわれてホッと一安心。 しかし更に要求は増えるのだった(><)
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