| 2002年11月15日(金) |
今までで一番あがった! |
何がってゆうと、足が・・・ 水曜日レッスンで金曜日は割と体が柔らかくてレッスンもスムーズなんだけど バーに足を乗せるレッスンで最後に片足で立ちながら、もう片方の足を真横で高くあげるポーズなんですが 最初は手で支えてあげて、話てそのまま止まるのが中々難しい。というかできない。 腕の力でなんとか足は上げることが出来ますが、手を離した瞬間にぐ〜んと下がる。 始めたばかりなんて、腰の位置どころか床の方に近かった。 でも最近、ちょっと静止できるようになってきたなあ・・と思っていたら なんと、今日は腕であげた位置でほぼ止まっていました。何秒間かですけど・・・ でもそのまま床で足を広げていくポーズまでスムーズでした。 気分は最高!1年続けたらこんな成果が出てきました。
ポワントの話。 過去にもいろんなメーカーのシューズがあって、それぞれ特徴があって 立ちやすいのや、そうでないのがあって・・という話を書いたけど 私は相変わらずトゥで立ちにくいと思われる、ネオチェリーを使っています。 (あ、メーカーさんに怒られるかな?いやこれから美点を書くから許して) 同じクラスの人で、ネオチェリーからギャンバに替えた人が今日に限って 「立てない〜」というので、立ちやすいギャンバに替えたんじゃないの?って聞くと。 なんと使っているうちに、板のつま先から土踏まずの間が裂けてしまったそうな。 彼女は「不自然な立ち方して、ポワントに無理させたからだ」と言っていました。 なるほど〜〜ネオチェリーは初心者用だと聞いたので買ったのですけど 立ちにくいので、なんでなのかな?初心者もらくらく立てるポワントがいいのに・・と思っていたけど。 これは耐久性か!?ネオチェリーは私の乱暴で容赦ない使い方でも1年間使っていますが綺麗なモンです! 初心者のなっていない使い方にもへこたれない、いつまでも美しいポワントなのでした。 細くて、立つにはよりバランスと腹筋など技術も伴わないとダメかもしれないけど 急がば回れなのかもしれないね〜と落ち着いたのでした。 なかなか手を離してたつのは難しいけど、とりあえず両足で、バーをもっていれば 立てるので、このままこのポワントで頑張っていこうと思っています。
|