ちょっと思い出したことをいくつか・・・
「コロッセオ」 外を回っただけ、中に入るには既に長蛇の列ができていました。 コロッセオにはコスプレの人たちがたくさんいました。 写真を撮るにはお金がいるそうで、何でも商売になるね。
「フォロロマーノ」を車内から流し見る。こうした遺跡が少しあるくと普通に存在している ローマってすごいわ。と思ってしまいます。 まだまだ地下に眠っている遺跡がたくさんあるけど、道や町ができてしまったので もう日の目はみることがないそうです。もっといないですね。 日本でいうと奈良がそうですよね。奈良で新しく建築しようとするとまず調査してからですものね。
あと多分、バチカンの帰り道に見たのだと思うのだけど、裁判所の横のサンタンジェロ城は 有名なオペラ「トスカ」でラストシーンでトスカが飛び降りる建物がこれなんだそうです。 その瞬間に思い出して笑ってしまったのですが、漫画「動物のお医者さん」のある場面を思い出してしまったからなんです。 漫画の中で主人公の母親が声楽家でオペラの公演をやる話だったと思うのですが、 そのトスカが飛び降りる場面が出てきて、しかもプリマが飛び降りたあと勘違いした兵隊役の主人公と仲間が次々と後について飛び降りるというオチ?なんです。 それを思い出して笑ってしまいました。 「みたすぎる〜〜〜トスカ!」と。 いつか「トスカ」を見たいと思う動機がこれっていうのはいかがなものか? あ、でもプッチーニのアリアはどれもいいし、生で「星は光りぬ」聞いてみたいわ。 しかも出来れば、ゲオルギューとアラーニャのような美男美女でみたいです。(贅沢)
さていつも旅に出ると浮かび上がってくるのが、昔好きだった漫画が旅に役立つという事。というか思い出して笑えること多し。 ロンドンなら中山星香の「花冠の竜の国」の10巻や川原泉の「笑う大天使」もありましたね。 歴史モノマンガの王道のような、例えば「ベルばら」は当たり前なんだろうけど どっちかというと本編にあまり関係ない、ちょっと触れているという程度が道草的楽しみでいい。 そういえば、少年ジャンプの某マンガでドイツ語の挨拶を覚えて通じた上に喜んでもらえた前歴あるしな。 本当に侮れません。マンガは!!!
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