なぜか今日は行った先々でお茶やケーキをご馳走になる日でした。 日ごろ、忙しくて話す時間もない違う部署の方々と交流もできてよかった。
その中の人に、はるか彼方の昔に不倶戴天の敵のように思っていた人がいたのですけど 現在はにこやかに親しく話すことが出来る自分を発見して驚きなんです。
ちょっとした行き違いで、そのままお互い、二度と会う事もないと思っていたのに なんの運命の悪戯か再び同じ職場で遭うことに・・・ それでも、私は昔された事を忘れられないでいました。 でも仕事は仕事、私もプロなので、普通にしていた。 でも自ら挨拶したり、親しくはしませんでしたが・・ でも、その部署のほかの方から、その人が私のことをとても覚えていて 私のことをよく思っていると伺ったのです。
はるか彼方の昔のことで、相手からしたら私なんて取るに足らない相手の1人でしか ないと思っていたので、それだけで驚いた。 そしてなんだか、覚えてくれていたという事で、私のわだかまりも消えていた。
大抵、された側はよく覚えているが、した側は忘れていることが多い。 過去において私の身に起きたことも、その例に漏れないこと。 でも相手も覚えていた。これはなかなか珍しいケースだと思う。
そしていつまでもこだわっていたら、私の方がいやな人間になってしまうことになるとも思えた。 この出来事は生まれ変わって、忘れられない思い出になった。 やっぱり人間はいつでも変われるんだなあ・・ 今年はなんだかそういう年のような気がする。
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