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2003年07月17日(木)
冒頭シーン。 某釣り番組と間違えかけました。ウソです。
本編。 いきなりヒゲダルマで登場した殿様にびっくりです。私の記憶が正しければ、ほんの一週間前に達魔鬼&しぶ鬼親子を影で見守っていたかと思ったのですが・・・随分ヒゲが伸びるの、速いですね。
「連れて行かなければ後で学園を総攻撃してやる」 ってか、三人に案内してもらわなきゃ総攻撃する以前に城に帰れないのにね!! 脅しに対して立ち向かう三人。格好よかったです。これでこそ主人公です。 そしてお駄賃につられるきりちゃん。これでこそこの漫画の主人公です。乱太郎もしんべヱも止めようよ!!
ドクたまに遭遇した三人+殿様。しぶ鬼たちが「こんなやつが殿様の筈がない」と主張しましたが、乱太郎たちにわかってしぶ鬼たちにわからないってのは問題があるかと・・・ 「スパイ」と「失敗」をかけたしんべヱのギャグはとっても面白かったですね!(空元気)あのあと納得してしまったドクたまたちもよかったです。
殿様の話では、水浴びをしている間に服と馬を奪われたというのですが、第二十巻では大木奈栗野木下さんにでさえ影武者がついたというのにお供なしで出かけていた殿様。うーん・・・不可解です。 殿様が服を奪われた、という話を聞いて思わず考えてしまった展開。 �〕�吉さんが仕事の都合上、殿様と入れ替わった。 �∋囲困�イタズラで入れ替わった。 ��上級生の試験課題で入れ替わった。 ・・・ありえないけどね。
ドクタケ忍者たちがことごとく勘違いしたりとか、訳のわからない乗馬での見分け方とかもうなんか後半はついていけない感じでしたが。 って言うかぶっちゃけ、ドクタケの殿様は愛されてるんだか愛されてないんだかよく解りませんね。 そして、そっくりさんネタには思わず脱力。やっぱりここは変装ネタでしょう・・・忍者アニメ的には。 最終的には殿様が本物だということがわかってめでたし、だったわけですが。刀でざっくりいったわりに、少しだけ残して剃り上げたその腕前に拍手。あのヒゲの残り方は不自然ですよ・・・ぜったい。
っていうか、明日も予告を見る限り、ドクたまネタなんですが。ということは即ちもう伊作さんとか伊作さんとかの出番はないのですNE!!ケッ・・・(←やさぐれ)
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