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2003年07月08日(火)
冒頭シーン。 学園長の悪人面にマル。
本編。 いい加減アニメの滝夜叉丸が哀れに思えてきました。 『私は学園一優秀な忍たまなのだ!』みたいなことを叫んでいらっしゃいましたが、特に六年生とか五年生とか、その中でも仙蔵様やら三郎先輩やらといった方々は、滝夜叉丸の脳内設定では彼より下なのですね。甚だしい思い込みだと思います(毒舌) 彼はそういうことを後輩(特に三人組)にのたまったわけですが、やはりここは真に優秀な上級生の方々にたっぷりお灸を据えて頂きたいと思います。前にも書きましたが、そういう話、ないかなあ・・・
最近よく思うのですが、乱太郎たちは校庭何周が限度なのでしょうか・・・話によっては30周走りきっていることもあれば、10周で倒れこんでしまうこともあるようで・・・倒れこんだしんべヱが可愛かったですv(※注:何度も言うようですが、管理人はショタではありません) 滝夜叉丸の登場はなかなか格好よかったです。個人的には六(以下略)
線輪の個人指導は今まで何度もやったような気がするのですが、それよりもあの・・・!!滝夜叉丸が一人で特訓するところは凄く学園忍者アニメっぽくてよかったです。(※注:『忍たま乱太郎』は学園忍者アニメです)あの学園長の悪人面もまた・・・!!少し原作のイメージに近い気がしました。
さんざん教えても(っていうかアレだけ教えただけで的に当たるんなら初めから教えてもらわなくてもできそうな気がするのですが)、なかなか的に当てられない三人を見て滝夜叉丸は打ちひしがれていましたが、彼の脳裏に浮かんだ先生方もまた悪人面で・・・特に土井先生が。 最終的には明らかにマグレで当たってよかったと思いますが、あそこに当たったんなら、その前に滝夜叉丸の頭がトラ刈りになっていると思うのですが・・・ま、結果よければすべてよし、ですよネ!!
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