学級日誌
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2003年05月16日(金)

微妙に万歳。


祝!利吉さん今期初登場!!(なんかこう書くと爆笑オンエアバトルみたいですね)
もしかしたら今期は出番が無いんじゃないかとか色々思ってたんで、出て下さっただけでもう大歓迎です。なんか髪の色が変わっていたような気がするのですが。気のせいですか?
っていうか、ぶっちゃけた話、今回利吉さんが出てきたことの意義って・・・いえ、出て来て下さったのは嬉しいのですが、話の本筋とはあまり関連性が・・・滝夜叉丸との引き合いに出すためだったのでしょうか?
少し贅沢を言えば、折角、合戦場と父からの手紙という非常に美味しい状況下にあるのにバトルシーンが無かったのが残念です。

今回、山田夫妻の話がちろっと出ましたね・・・プレゼントに顔を赤らめる伝蔵さんがよかったです。ピンクの包みって・・・可愛い奥さんだなア。
まあ、私の脳内劇場ではあの包みは開けようとしたら爆発するか、剣山が顔を出す、というオチが用意されていたわけですが。流石にそれはありませんでしたね。

とまあ、ここまで書いて気づいたのですが、今日の主役は滝夜叉丸でした。
でも散々だったしなア・・・下級生に『あの程度の実力』とか言われてましたしね。滝夜叉丸が実践であれだけやられたのなら、その横で利吉さんが大活躍してくださってもよさそうなものですが、一方的にやられて終わりでした。可愛そうに(棒読みで)

ところで、今日のサブタイトルは少し前から知っていたのですが、私の頭の中では、こういうシナリオが用意されていました。

滝夜叉丸「今日で私は卒業する!」
その様子を影で見る上級生。
三郎「滝夜叉丸め・・・」
仙蔵「少し思い知らせてやらねばならんな」
雷蔵「先輩も、三郎も・・・別にそこまで・・・」
伊作「そうそう。そこまでやらなくてもいいじゃない」
三郎&仙蔵「何か文句でも?」
で。五年生と六年生が結託して滝夜叉丸にこの世の風の冷たさを思い知らせる、と。
まあ、ありえませんけど。
こんな話が放送されたら多分一Mくらい使って感想書きます。


      

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