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2003年12月20日(土) 連帯保証 =cosigning=

やっと、アパートを決めた。
朝から、なんと10軒以上の物件をまわって
やっと決まった。

しかし、面倒なことがいろいろある。
一番大きな問題は、連帯保証というものだ。

ロサンジェルスに過去10年以上住んでいたけど、
アパートを借りる時には、
セキュリティーデポジットといって、
敷金みたいなものを払っただけだった。

自分は、学生ではなかったので、
家賃の1ヶ月くらいだった。

でも、日本では、敷金、礼金を2ヶ月づつだったりする。

うっとうしい。

で、さらに、連帯保証人をつけろと要求される。

自分の場合は、親が連帯保証人にならない。
だから、困った。
よめさんの親に頼んでもいいのだが、
それは、どうも。。。。

だから、とこやの幼馴染にお願いすることにした。
これは、金が絡んでくるから、
本心は、お願いしたくない。

でも、奴は、自分の家庭の事情をよく知っているので、
了解してくれた。

そこで、考えたんだけど、
日本の法律は、基本的には、弱者を守る法律だ。
アメリカの法律は、金持ちを守る法律に傾いている。

しかし、厳しいところは、厳しい。
つまり、アパートを貸し借りする際、
大家さんには、
もし、店子に不安があるなら、
敷金を取りなさいよ。
と、いうこと。

ウラを返せば、それは、不良債権にしないために、
自己努力をしなさいよ。
ということだろう。

だから、アメリカの銀行も、それに準じている。
つまり、担保の評価は、適切に行わないのは、
貸主の責任。
よって、不良債権は、少ない。

法律に甘えている日本の銀行を見てみろ。
公的資金を投入するのは、ある程度、
国民の財産をまもるためには、必要なことだ。

しかしながら、公的資金を投入されて、
返済した大手銀行は、1行だけ。
その銀行は、サラ金まがいのことを
テレビで、宣伝している。

そこまで、しないと銀行も安泰に経営できないほど、
危ないんだね。

そこで、みんな気がついてほしいんだよ。
連帯保証は、金を貸すほうを守る法律だって。

金に困っているから、借りるって。
それに、輪をかけて返せというのは、
どうだろう?

もっと、貸す側が、しっかりしたほうがいいと思う。


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